G-diarium

データを用いてジャイアンツを中心に野球を語るブログです。

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更新情報

 6回裏の同点のチャンスで炭谷のショートゴロで二塁に滑り込んで守備妨害をとられ,同点のチャンスを潰してしまったパーラですが,二度とああいうプレーはしてほしくありません。−−https://hochi.news/articles/20200712-OHT1T50302.html 原監督は「パーラも悪気はないん

 「どんなに良いボールを投げていても,どんなに抑えていても,6回もしくは7回に何の前触れもなく,突然崩れて点を取られます。絶対に崩れる徴候は見出せません。試合に勝ちたいならば,パーフェクトに抑えていても,抑えている間に交代をしましょう。」 メルセデス38試合

 都内の新型コロナウイルス新規陽性者数が過去最高の224人(7月9日発表分)となりました。 この状況でもNPBは,7月10日からの有観客試合をこのまま実行するのでしょうか。 西村経済再生担当相が述べるとおり,集計タイミングの揺れはあるのだと思います。また,新宿などの歓

 7月4日の勝利で原監督が通算1034勝となり,長嶋茂雄監督の勝利数と並びました。スポーツ報知2020年7月5日第7版第2面にジャイアンツ歴代監督の成績が掲載されていました。●2020年7月4日時点でのジャイアンツ歴代監督の成績 勝利数は,シーズン数の多い川上監督,長嶋監督
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 左脇肉離れで登録抹消されたデラロサに代わって,ビエイラが一軍に合流しました。ビエイラは開幕一軍でしたが,制球難のため1試合投げただけで二軍に落ちていました。 二軍では7月6日までに4試合に登板し,打者11人に投げて無失点の成績を残しています。被安打もわずか1で
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 デラロサは,腰から脇にかけての違和感で軽症という記事が一旦は流れていましたが,実際はもっと重症だったようです。左脇肉離れのために登録抹消という記事が出てきました。 ジャイアンツにとって,かなりの戦力ダウンです。デラロサは投手陣の中で菅野の次くらいに重要

 7月4日の中日戦では,先発の田口が3回で降板しました。7月5日にはデラロサがビシエドにソロを打たれた直後に交代しました。主力の二人が途中降板なので,ヒヤっとしましたが,二人とも,長期離脱に至るようなケガではなく,違和感に留まるレベルのようです。 ケガが大きく

 原監督は,選手に複数箇所の守備を求めることを好みますが,ウィーラーにセカンド守備をさせることも選択肢の一つとしているようです。続いて二塁の位置でノックを受けています#ウィーラー pic.twitter.com/Qx5WRB9U0F— 河原崎功治(スポーツ報知) (@hochi_koji) July 1, 2

 昨年リリーフで復活し,優勝に貢献した大竹寛の一軍合流が間近のようです。今年の2月末に右肩周辺の肉離れでリハビリをしていた大竹寛ですが,6月26日のイースタン戦で復帰登板をしました。−−https://hochi.news/articles/20200630-OHT1T50146.html【巨人】投手陣のオア
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 豊浦彰太郎さんが,7月10日からの観客上限5000人期間中は,チケット価格を通常の10倍にしてはどうかという提案をされています。 悪質な転売の横行を避けるためと圧迫される球団経営に対する投げ銭が主な趣旨のようです。 大胆な発想で面白いです。どこか一つくらいやって

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