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データを用いてジャイアンツを中心に野球を語るブログです。

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更新情報

 下記表は高橋優貴の今シーズンの全登板成績です。 白星,黒星の観点からいうと,前半戦から後半戦にかけての落差が大きいシーズンになりました。特に最後の4連敗は結果からいえば,誰が投げても同じというレベルの惨憺たる結果でした。中5日ローテーションの影響があった
『高橋優貴の2021年シーズン全登板成績』の画像

 中5日で対広島戦の先発マウンドにあがった高橋優貴は,2/3回自責点4,1回途中KOでした。 高橋優貴の3年のキャリアのうちで,先発の最短KOは2020年7月31日の対広島戦,2と1/3回(自責点3)でしたが,今日自己最短を更新してしまいました。 宮本投手コーチに言わせれば,高橋

 昨日の試合でオスナに本塁打を打たれてしまった畠ですが,球速が落ちているのが気になりました。https://baseballdata.jp/index.htmlによれば, 10月15日(神宮)のストレートの平均球速は142.43(8球 MAX146,MIN137)だったようです。 それに対して,6月25日(神宮)は平均14

 こんな酷い発言もそうそうないと思うので,備忘録として残しておきます。いずれも「スポーツ報知 巨人取材班」のTweetより宮本投手コーチ戸郷について「5回で本当は交代だったんですけど、本人が直訴してもう1イニング行かせてくれということだったんでね。であればもっと

 高橋由伸監督時代,2017年の13連敗のときはかなり悔しかったのを覚えています。投手が抑えれば打者が打てない。打者が打てば投手が抑えられない。先制しても逆転される。かと思えば大量失点の大敗。あらゆる負け方を試しているかのような13試合でした。どうすれば勝てるの

 苦しいときにどのようなコメントが残せるかというのも,人間性や人の器が表れるのではないかと思い,2017年の8連敗時(最終的には13連敗)の高橋監督のコメントを調べてみました。−−読売新聞 2017年6月3日朝刊22面◇プロ野球 日本生命セ・パ交流戦 ◆泥沼8連敗 連敗脱

 個人的にはCSのための調整や来シーズンのための戦力見極めをしてもらいたいところですが、選手起用を見ていると未だ勝負に拘っているように見えます。 しかし、それにも関わらず泥沼の連敗から抜け出せません。それはデータに基づいた最善を尽くしていないからだと思いま

 岡本が今日の対阪神戦で犠牲フライによる打点をあげましたが,16試合ぶりとのことです。それほど長い間打点をあげていなかったのかとびっくりしました。確かに調べてみると,9月24日の対阪神戦でスリーランを打って以来の打点でした。 岡本が打点をあげていなかった9月25

 今日の対阪神戦で立岡は2番レフトでスタメン出場できました。しかし、遊ゴロ、投ゴロ、一ゴロ、三失、空三振とはかばかしい活躍はできませんでした。  昨日ドラフトがあったように、毎年新しい選手が入ってくる分、抜けなければいけない選手が出てきます。  立岡の

 10月11日から始まっている秋季教育リーグ「みやざきフェニックス・リーグ」に参加しているジャイアンツの選手は以下の選手です。https://www.giants.jp/G/gnews/news_3916311.html より【投手】平内龍太、井納翔一、今村信貴、太田龍、鍬原拓也、直江大輔、山本一輝、横川

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