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データを用いてジャイアンツを中心に野球を語るブログです。

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更新情報

 今日(6/21)のDeNA戦は勝てた可能性の高い試合を落としてしまいました。 ミスは,1回裏の吉川尚輝の飛び出し,3回裏の戸郷のバント失敗,7回裏の吉川に対する代打中島,8回表のビエイラの投球,8回裏のポランコの牽制アウト。 不運は,丸のライナー性の外野フライ,吉川の

 今季のジャイアンツはエラーが多いと言われますが,チーム守備率が歴史的にもかなり低いものになっています。下記表は2005年から2021年までの間のセ・リーグのチーム守備率を低く並べた表に,今季のジャイアンツを組み入れたものです。 2005年から2021年までの17年間では
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 今日(6/19),ようやく連敗が止まりました。良かったです。 大勢が久しぶりに投げて,高橋周平にツーランを打たれるなど,苦しい投球でした。配球で気になったのが,スライダーが1球もなかったことです。左打者に投げないのはまだわかりますが,A・マルティネスや木下拓に

 今日(6/19)の第2打席までの結果ですが,小林は6月は20打数で0安打で打率.000です。今季は打撃の練習に力を入れているという報道もありましたが,残念ながらここまでは全く成果が出ていません。 気になるのは,鷲田康氏の下記記事です。−−https://number.bunshun.jp/subc

 交流戦明けの3連戦は2連敗から始まってしまいました。 今日の試合は反省点が多々ありますが,個人的にはポランコと中田翔がきついです。ポランコは前5人の打者と増田陸の間をぶった切ってしまう原因となりました。 中田翔は増田陸を外してまで入れたのに,5回表の一死満

 ジャイアンツの中継ぎが厳しい状況ですが,中川皓太がなかなか戻ってきてくれません。 3月に腰痛で開幕絶望の報道があり,その後は,5月4日の日テレNEWSでキャッチボールの消息,サンスポのtwitterでキャッチボールの消息があります。 しかし,練習の強度やケガの具合,

 3回表に増田陸がスリーアウト目になり,4回表の攻撃が投手からの打順になることを避けるために,原監督は8番に中田翔を入れ,7番の増田陸に代わって平内を入れました。 試合序盤に動くときに原監督がよくやる手法です。次の回の攻撃が投手から始まるのがイヤなのはわかり

 3回表一死満塁で坂本が逆転となるライト前ヒットを打ってくれました。高橋宏斗の低めのスプリット拾って外野の前に落としました。坂本のバットコントロールがあってこそのバッティングです。返す返すも1回表打者坂本の場面でランナーを動かしてチャンスを潰したことが悔や

 3回表一死2塁で吉川尚輝の放った三遊間のゴロをショート京田が飛びついて捕り,ファーストに投げる間に,2塁走者の丸が3塁を陥れました。 この走塁は素晴らしかったと思います。京田が1塁へ送球するのをきちんと確認した上での走塁なので,ギャンブルでもありません。1回

 坂本の失策がちょっと多過ぎます。今日も2回裏一死1・2塁の場面,センター寄りのセカンドゴロで二塁カバーに入った坂本は,吉川尚輝からの二塁へのトスボールが捕れませんでした。 これが今季7つ目の失策です。坂本は2020年,2021年は失策が一年を通してそれぞれ4つだけで

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