G-diarium

データを用いてジャイアンツを中心に野球を語るブログです。

G-diarium イメージ画像

更新情報

 たまに軌道の良いストレートがいくのですが,全般的に菊地はボールが高すぎますね。150kmくらいのストレートでは,今の野球では高めで空振りとはいかないと思います。 また,変化球のスライダーも高く抜けることが多く,投げる度にロシアンルーレットをしているような感じ

 2回表二死3塁で8番小林誠司。 全く点が入る可能性がありません。実際,空振り三振でした。 8番・9番がアウトにならざるを得ないジャイアンツ打線。27アウト中6アウトが試合前から決まっているのと同様です。これは厳しいですね・・・にほんブログ村

 1回裏一死1・3塁の阿部の浅いセンターフライでセンター丸は本塁へ山なりのダイレクト送球をしました。本塁はセーフ,その間に1塁ランナーの鵜飼が2塁に進みました。 ベテランらしからぬプレーでがっかりしました。どうして,中経にボールを返す,もしくは,せめてカットで

 アンドリースが鵜飼の打球を受けて1回途中の降板となってしまいました。 菊地が緊急登板となったわけですが,先発にアクシデントがあったときに,若手がロングリリーフに抜擢されることがあります。緊張するまもなく,先発のような役割を担わされるわけですが,こういうと

 今日のジャイアンツは1回表に丸が2塁打,ウォーカーが四球を選びチャンスを作りましたが,吉川・岡本が凡打。坂本の打席でダブルスチールを試みましたが,丸が三・本間で挟まれて,得点できませんでした。 吉川・岡本の凡退は,打者は10割打てるわけではないので仕方ない

 菅野の好投は報われず,負けてしまいました。 結果が出てからの話しになってしまうのですが,8回裏に今村が出てきたときには,とにかく大島への初球はストライクを入れてくれと思いました。しかし,結果はボール。この瞬間にこの試合の負けを覚悟しました。打者有利のカウ
『今村の1,2球目』の画像

 今シーズン当初は,鍬原が中継ぎでナイスピッチングを続け,とうとうドラフト1位の実力を発揮し始めたかと思いました。しかし,最近は打たれる試合が増え,防御率は5.11まで落ちてしまいました。これは鍬原のキャリア防御率5.74と大差ありません。 鍬原の今季の数値をもう

 原監督が,左のセットアッパーを熱望しているという記事がありました。−−https://www.tokyo-sports.co.jp/baseball/npb/4253402/?amp【巨人】原監督が救援陣に注文「左のセットアップがもう1人欲しい」 2022年06月14日 05時00分 左投手出てこい――。巨人の原辰徳監督

 今シーズンも交流戦まで終わりました。今季のジャイアンツはいつもの年と違い外国人選手が比較的当たっていると言われています。外国人選手のWARはどうなっているでしょうか。ウォーカー     1.3メルセデス     0.0アンドリース  0.0デラロサ      0.0ビエ

 赤星や山崎伊織が大きく躓いていますが,堀田賢慎も開幕は一軍でしたが今は二軍で投げています。 6月11日にイースタンで日ハム相手に投げていますが,動画を見ると,まだまだ勉強が必要なようです。ストレートは高めに浮くことが多いですし,始めは140後半出ていた球速も5
『堀田賢慎の6月11日登板』の画像

↑このページのトップヘ