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データを用いてジャイアンツを中心に野球を語るブログです。

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更新情報

 2019年12月30日付けスポーツ報知第7版第8面に,「2019年セ・リーグ去る人」という一覧表が掲載されていました。この中で2020年からジャイアンツの一員になることが決まっている人は以下の人たちでした。横山弘樹(広島):打撃投手石井琢朗(ヤクルト):コーチ パ・リーグか

 育成ドラフト1位の平間隼人がキャンプで1軍スタートとなることが報じられています。平間隼人は四国アイランドリーグplusの徳島インディゴソックスで昨年までプレーしていました。−−【巨人】平間隼人、史上初の育成新人1軍スタート…生き残りへチャンスは8日間https://h
『育成1位平間隼人の四国アイランドリーグplusでの成績』の画像

 加藤脩平は,磐田東高等学校卒業後に2016年の育成ドラフト2位でジャイアンツに指名され,昨年6月に支配下選手登録された選手です。2019年イースタンでは85試合,306打席の出場機会を与えられました。この打席数はチーム4位です。かなり期待されていることが伺えます。 上
『2019年加藤脩平のイースタンの成績』の画像

 2020年の北村拓己の展望として,ブレイク前の岡本・村上の成績と北村の成績を比較してみましたが,今回は,2018年の石川慎吾の成績と比較してみます。 石川慎吾は,一軍でなかなかブレイクできません。稀に良い働きはしますが,それが継続できず,一軍では控えの期間が長
『2019年北村と2018年石川』の画像

 北村拓己は2019年のイースタンリーグで最高出塁率のタイトルを獲得しました。112試合,457打席に出場した立派な成績です。ただ,プロ野球選手は二軍で活躍しても意味がありません。来季,北村拓己は一軍での活躍ができるでしょうか。 下表は北村拓己の2019年のイースタン
『2020年北村拓己は期待できるか?(岡本和真・村上宗隆との比較)』の画像

 王さんがプロ野球のエクスパンションについて,16球団制を望んでいることが分かりました。ーーhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200111-00010015-nishispo-base ソフトバンクの王貞治球団会長(79)がプロ野球のエクスパンション(球団拡張)について注目発言した。1

 2019年は高木京介にとって野球賭博からの本格的復活の1年目となりました。2018年は一軍登板こそありましたが,まだまだ身体が戻っておらず,3試合5イニングしか投げられませんでした。ところが,2019年は,55試合,54イニングを投げて,ジャイアンツの中継の柱の一本になり
『2019年の高木京介』の画像

 2019年12月31日付けスポーツ報知第7版第8面に,「2019年パ・リーグ去る人」という一覧表が掲載されていました。この中で2020年からジャイアンツの一員になることが決まっている人は以下の人たちでした。小石博孝(西武):打撃投手市川友也(ソフトバンク):アカデミーコーチ

 2018年にFAの野上の人的補償で西武へ移籍していた高木勇人が,メキシカン・リーグのユカタン・ライオンズに入団することになりました。 ユカタン・ライオンズの公式ホームページでは,ニュースページを作って,高木の入団を歓迎しています。紹介ページは,高木の成績としてWH
『高木勇のユカタン・ライオンズ入団』の画像

 2019年の6月にトレードで日本ハムから移籍した鍵谷陽平は,シーズン途中からの加入にもかかわらず,27試合27イニングを防御率3.00で投げ,チームに貢献してくれました。ただ,鍵谷の各種数値を見ると,2020年は心配になってしまう数字が並んでいます。 防御率は3.00なので
『2020年の鍵谷陽平は心配』の画像

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