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データを用いてジャイアンツを中心に野球を語るブログです。

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更新情報

 昨年までのプロ3年間で8登板しかできなかった大江竜聖ですが,今季は既に7登板し防御率も1.00で,中継に欠かせない存在になっています。 昨年の大江はイースタンでも,それほど良い成績ではありませんでした。K%は23.96と目を引く値ですが,BB%が8.33と悪く,長所を消して
『大江竜聖の飛躍』の画像

 今季のNPBは,コロナ禍で公式戦が143試合から120試合に減り,観客も入場制限がかかってしまっています。NPBの各球団は大幅な減収になってしまいます。 ところが,統一契約書には有事の場合の取り扱いを定めていなかったことから,選手への年俸は昨年の契約交渉の結果通り

 8月1日付けでジャイアンツのファームの体制が変更されました。以前,高田誠ファームディレクターがスカウト部参与へ異動していましたが,そのために空位となっていたファームディレクターに井上真二3軍監督が就きました。空いた3軍監督には二岡3軍総合コーチが就きます。 

 原監督は,高橋由伸監督と比較すると,動的な采配を取ります。先発オーダーの組み替えや試合中の選手交代は明らかに多いと思います。また,その内容も大胆です。その采配がハマることが多いために,抜群の結果を残していますし,面白いゲーム展開も見ることができます。た

 7月10日に書きましたが,もう一度メルセデスの取扱説明書を書いておきます。 「どんなに良いボールを投げていても,どんなに抑えていても,6回もしくは7回に何の前触れもなく,突然崩れて点を取られます。絶対に崩れる徴候は見出せません。試合に勝ちたいならば,パーフェ

 山粼康晃が苦しんでいます。プロに入ってから最も苦しい状況かもしれません。 山粼のK%は25%後半だったはずですが,今季はたったの10.2%しかありません。加えて,BB%もキャリア平均の倍近い数値の13.6%に悪化しています。このため,K-BB%が▲3.4%と散々な値です。三振
『山康晃の現状』の画像

 5000人以下の観客で試合を続けているNPBですが,ナゴヤドームのチケット販売ページを見ると,7月17日付で以下のお知らせが出ています。−−https://dragons.jp/news/2020/20071701.html8/1・8/2東京ヤクルト戦 チケット販売見合わせのお知らせ現在、発売中の8月1日(土)・8

 楽天にトレードになった,高田萌生のこれまでの成績です。 一軍では3試合の登板しかありませんが,イースタンでは好成績を納めていました。44試合に登板して17勝9敗防御率3.10で,WHIPも1.284と高卒投手としては上々の成績です。HR9は0.2,BB9は2.5とこちらも十分な成績で
『高田萌生の成績』の画像

 ビックリしました。誰かのトレードはありえると思っていましたが,まさか高田萌生を出すとは思いませんでした。高田は昨年,プエルトリコウインターリーグにも派遣されていて,長い目で見て育てるものかと思っていましたので,本当に驚きです。−−https://www.nikkansport

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