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データを用いてジャイアンツを中心に野球を語るブログです。

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2018年10月

 辻東倫が戦力外通告されました。今季はケガで2軍でも出番のない時期が長くありました。田中俊太,吉川尚輝というライバルの台頭と,山本の後塵を拝していたことから,今季は危ないと思っていました。  最近では,秋季キャンプのメンバーに入っていなかったことから,確

 報知新聞が由伸ジャイアンツが勝てなかった理由について,連載記事を書いていました。しかし,その第4回の内容にあまり納得できませんでした。  「同じ相手にやられすぎ」として,苦手投手にDeNAの東,ヤクルト小川,中日ガルシアをあげています。これは良く分かります
『10月25日の報知新聞「4年連続V逸の理由ぁ廖戮硫菫

 中井大介が戦力外となりました。残念ですが,妥当な判断だと思います。  2013年に活躍し始めたときは,「こんなに良い選手がいたのか」と小躍りしましたが,阪神戦での守備時のケガで一軍定着を逃しました。しかも,ケガ明けには,みなぎる力も雲散霧消してしまい,その

 炭谷獲得の観測記事が出ているようです。 −−  炭谷の動向も注視していく。今季は捕手最年長が29歳の小林と若返りを目指したが、その小林が打撃不振もあり一時、定位置を失った。新人の大城が穴を埋めたが、経験不足は否めなかった。今季の西武で48試合にマスク

 今年の広島戦は最後まで良いところがありませんでした。特定の相手に負け続けて,これだけ悔しく,情けない気持ちになったのは,3度目です。  1度目は1983年,1987年,1990年と日本シリーズで西武に負け続けたときです。1983年は第7戦で西本がテリーにシュートを打たれ

 キャッチャーのリードは結果論であることは承知の上ですが,どうしても今日は言いたいです。小林の畠に対するリードに納得がいきません。  どうして,8回裏の新井に対する勝負球がフォークボールなのでしょうか。たしかに畠のフォークの投球価値はそれほど悪くありませ
『小林のリードに納得がいかない』の画像

 6回1死1,2塁で4番岡本和真。  誰の目にも明白ですが,ここで岡本が打てなかったことは,大きな意味を持ちました。NHKの解説の和田さん,大野さんも勝負の分かれ目とおっしゃっていました。この試合だけでなく,このシリーズの中でも大きな意味を持つのだと思います。

 今日の菅野のピッチングは本当に危なげなく,心配になる場面がありませんでした。これだけ心に余裕を持って見ることのできたCSの試合は初めてです。菅野には本当に感謝,感謝です。  10月4日の広島戦で完封したときは,「誰かのために投げようというのはあまり思わない

 結果を見てからで申し訳ないですが,4回裏二死二塁で上原を出したときは,「この勝てるかもしれない」と思いました。  以前は満塁になってからアダメスの投入を批判しましたが,今日は,ピンチにアダメスではなく,上原。しかも,満塁まで待つのではなく,一人ランナー

 則本が5回から登板して勝ち投手となり,6季連続二桁勝利を達成しました。  ビシエドはスタメンで出場しましたが,2打席凡退して,坂本の打率を下回る可能性が出たために,3打席目には立ちませんでした。  シーズン終盤の記録調整は,毎年ありますが,見ていて気持ち

 監督高橋由伸の采配は,地蔵などと揶揄されていましたが,どちらかといえば動きの少ない試合運びでした。選手を信頼する,選手に任せる気持ちが強いと,そういう傾向が出るのかなと思っていました。  私としては,動きの多い,少ないよりも,高橋由伸采配はストーリー

 高橋由伸ジャイアンツが最終試合でCSへの出場を決めました。素直に嬉しいです。ジャイアンツナインは,監督高橋由伸へ,楽しい思い出を残してあげてほしいと思います。CSではジャイアンツよりも強いヤクルト・広島と戦うわけですから,厳しい話しではありますが,高橋由伸

 10月4日(木)の対広島戦が見たくて,DAZNと契約をしてみました。しかし,プロ野球中継を見るには品質が足りないようです。このままでは解約かなと思っています。  家の通信環境は十分整えられており,その他サービスで不具合は出たことがありません。しかし,DAZNは,一

 高橋由伸監督が辞任することになりました。自ら申し出て,球団がそれを受け入れたということです。  今季の成績では,高橋由伸監督の性格を考えれば,こうなるだろうなと思っていました。心からお疲れ様でしたと言いたいです。  ファンとして正直な感想を言えば,試合

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