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データを用いてジャイアンツを中心に野球を語るブログです。

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2019年09月

 最後の最後に,勝負強い試合を見せてくれました。 今季は,正直,あまり強いチームとは思っていません。圧倒的な力はありませんし,勝負強いチームでもないと思います。しかし,大きな連敗をしないで,低い高度ながら,安定して力を発揮し続けたところが,長いペナントレ

 今日の首位攻防戦で坂本が下半身に不安があるにもかかわらず,38,39号を放ちました。初回の先制本塁打,最終回のダメ押し本塁打とさすがの活躍です。 一時期,本塁打が出ずに本数が停滞していましたが,宇野勝の遊撃手1シーズン最多本塁打記録の41本に手が届くところまで

 下半身の張りで18日にはスタメン落ちをした坂本勇人が,もう,今日(9/19)からスタメン復帰しました。復帰してすぐに結果を出す(4打数2安打(1本塁打))のは,さすがとしか言い様がありません。 ただ,練習前のウオーミングアップは,他の選手と比べて軽めでしたし,1打席目
『坂本勇人のスタメン復帰』の画像

 昨日(9/18)の中日戦で,坂本勇人が今季初めてスタメンから外れました。16日の阪神戦で下半身の張りを訴え,状態が良化しなかったものと思われます。 坂本が抜けると打線がかなり弱くなり,実際,昨日の試合では1点しか取れませんでした。しかし,坂本には焦って復帰してほ

 詳細な理由は分かりませんが,富山GRNサンダーバーズの二岡智宏監督が,同チームの監督を退任することが発表されました。二岡と言えば,打撃コーチとして,岡本を2018年にブレイクさせたと言われています。 この記事(高橋由伸元監督・二岡元コーチによる岡本打撃評)で書い

 戸郷翔征の一軍昇格の可能性が報じられています。 プロ野球スピリッツ2019では,下記の評価です。実績が全くないので,評価は軒並み低い評価となっています。これはゲームのよくあるパターンなので仕方がないですね。ただ,変化球が多く付けられていて,潜在的な能力があ
『戸郷翔征のプロ野球スピリッツ2019での評価』の画像

 山下航汰の2軍落ちが決まったようです。 前回とは違って,今回は一軍で13回打席に立ちました。13打席12打数2安打(1二塁打)2三振1四球で,出塁率.231,長打率.250,OPS.481,打率.167でした。 守備位置に柔軟性がないため,よっぽど打てないと一軍定着が難しいタイプなの

 昨日岩崎から死球を受けて,試合中に病院へ行った阿部慎之助ですが,とりあえず骨には異常はなかったようです。よかったです。阿部がCS,日本シリーズでいるかいないかは大きな違いがあるので。https://twitter.com/hochi_giants/status/1173346144295895040?s=19

 今日のブルペンデーは,継投がうまくいかず,延長戦の末の惜敗となってしまいました。 特に結果的には,6回のマシソンの失敗が痛かったです。 これで今季のマシソンは防御率が5.50と,マシソンの成績とは信じられないような数字になってしまっています。特にここ4試合は

 先発投手の足りないジャイアンツは,14日をブルペンデーにして,その先発は澤村と発表されました。 思えば,今季の澤村は先発に再転向する予定でした。実際,4月6日には,1651日ぶりにDeNA戦で先発をしましたが,3回0/3を3安打4失点3四球で降板し,先発再転向とはなりませ

 今日のジャイアンツは,丸の2本塁打もあり,8-5でDeNAに勝利して,マジックを7まで減らしました。この首位攻防戦で勝ち越せたのは非常に大きいと思います。 丸は,8月は打率.282,7本塁打とまあまあでしたが,9月は,昨日までは打率.207,本塁打0でした。打率も3割を割っ

 9月10日の報知新聞が,巨人のドラフト上位候補を報じています。東邦高  石川昂弥  内野 右右大船渡高 佐々木朗希 投手 右右星稜高  奥川恭伸  投手 右右明大   森下暢仁  投手 右右JFE西   河野竜生        投手 左左東海大  海野隆司  捕手

 今日の首位決戦は,ボロ負けでした。クックで勝ちを拾い,櫻井で落とすのですから,野球は分からないものだと思いました。 それにしても,ソトに1試合3本塁打は打たれすぎです。本塁打王争いをしている坂本にしてみれば,怒りや悲しみといった感情も吹き飛んでしまいそう

 岡本が2本塁打3打点の活躍をして,DeNAとの首位決戦の1戦目を勝つことができました。これで9でマジックが再点灯しました。 岡本の本塁打は2本とも完璧な当たりで,打った瞬間にそれと分かるものでした。力強い放物線で,綺麗なアーチを描いていました。長距離打者としての

 明日(9/10)の予告先発がライアン・クックとの発表がありました。とうとう,クックが先発します。 ライアン・クックの先発経験を調べてみたところ,MLBでは6シーズン236ものゲームに登板しながら,1試合もありませんでした。マイナーでは,8シーズン179登板中57試合の先発

 右脇腹を痛めていた澤村が10日に戻ってくるようです。火の車の投手陣にとって,朗報です。澤村のコンディションが心配ですが,万全で活躍できるようならば,今季の優勝のターニングポイントになるかもしれないなと思います。−−https://hochi.news/articles/20190909-OHT1

 ジャイアンツはようやく連敗を6で止めることができました。しかも,DeNAが昨日,今日と負けてくれていたので,ようやく一息付けます。ただ,先発ローテーションが酷いことになっているので,本当の試練はこれからかもしれません。 その試練を乗り切るために,坂本・丸の前

 8月の打率.156(77-12),9月の打率.167(12-2)の若林を一旦2軍に落とし,代わりに7番に増田大輝をスタメンに抜擢しましたが,これが裏目に出てしまいました。 増田大輝は3回打席に立ち,二ゴロ,中飛,二併打の3タコでした。9回には田中俊太を代打に送られてしまいました。

 今日もジャイアンツは敗れて,5連敗となってしまいました。 8回表の福田が初球の真ん中のスライダーを打ったのに対して,9回裏の丸は初球の真ん中高めのスライダーを見逃し,追い込まれてからは難しい外角低めのスライダーを2球空振りしました。決して,マシソン・丸が悪
『8回表の福田の打席と9回裏の丸の打席』の画像

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