G-diarium

データを用いてジャイアンツを中心に野球を語るブログです。

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2021年04月

 4月20日の阪神戦は5-10で負けてしまいました。 先発のサンチェスは2回5失点KOでした。原監督がかなりおかんむりだったようです。−−https://news.yahoo.co.jp/articles/c73dbb89d625263cbf6032804775005f5749f350【巨人】原辰徳監督、通算2000試合の日に…「一回も立
『サンチェスはそんなに悪かっただろうか?』の画像

 G投手陣が好調です。上下の激しい打線にもかかわらず,11勝6敗という好成績を残せているのも高いレベルで安定している投手陣があるおかげです。 4月17日までの投球イニング順に並べています。K-BB%,被打率,WHIP,xFIPに好成績は青,良くない数値には赤の色づけをしてあ
『昨日(4/17)までのG投手陣』の画像

 昨日(4/16)は菅野の完封でジャイアンツは快勝しました。 四球1つに散発6安打で安定感のある試合運びで,安心してみていられました。さすが菅野です。 ただ,心配なのは三振が4つだけだったことです。昨日は長い回を投げられるようにギアを入れていなかっただけかもしれま
『菅野のK%低下が心配』の画像

 デラロサが米国市民権の手続きのため,米国へ渡米するそうです。ジャイアンツにとっては大きな痛手です。しかも,新型コロナウイルスの話しがあるので,平時よりも不在の期間が長くなってしまいそうです。−−https://hochi.news/articles/20210415-OHT1T50177.html【巨人

 4月12日に桜井俊貴は出場選手登録を抹消されました。個人的には桜井の投球は一軍では厳しいと思っていますが,単に隣の芝生は青いだけの可能性もあります。そこで,桜井がどのような立ち位置にいるのかを調べてみようと思いました。 まずは,下記表は桜井と1993年生まれ(
『桜井俊貴の立ち位置(同学年との比較)』の画像

 昨日(4/13)は廣岡大志のホームランで辛くも勝ちを拾うことができました。昨日までのジャイアンツ選手の個人打撃成績をOPSの高い順に並べてみました。 なんと言っても,OPS1位のウィーラーが新型コロナウイルス感染で抜けてしまったのが痛いです。同じく抜けてしまった中島
『4月13日までのG個人打撃成績』の画像

 4月12日付けで北村が出場選手登録抹消となってしまいました。個人的には,北村は2019年にイースタンで最高出塁率であったように,短期的に爆発的な活躍をするタイプではなく,長く使っている中で渋い働きをするタイプだと思っています。ですので,激しい出入りの中で,即結
『北村拓己登録抹消』の画像

 今日は打線が確実に得点を重ねてくれたこともありましたが,今村に感謝です。 3点未満打線でもなんとか勝率5割を保っているのは,投手陣が踏ん張ってくれているからです。チーム防御率2.86は,12球団で5番目に位置します。チーム打率は日ハムの.217とほぼ同じ.218ですが,

 相変わらずジャイアンツ打線は打てないままです。 元木コーチが打線の組み替えを匂わせています。元木ヘッド打線について「選手も一生懸命やってるんだけど、もう1本!というところでつながってこない。みんなで戦うしかないからね。あいつが悪いこいつが悪いじゃないから

 個人的には今年の北村に期待しています。2019年にイースタンで最高出塁率を記録し,昨年は一軍にかなり呼ばれるようになりました。 今年は身体が一回り大きくなって,バットにボールが当たったときのスピードが変わったと思っていました。そんな北村なので,今日の7回表の
『7回表一死2・3塁北村』の画像

 3連敗の可能性もあった甲子園での対阪神3連戦ですが,高橋優貴,中川,デラロサの完封リレーで一矢報いることができました。 打線は単発の3点で,正直厳しい状況が続いていますが,完封リレーをしてくれた3人のおかげで勝つことができました。野球の勝敗は投手に依るとこ

 先発ローテーションとして頑張ってもらわないといけない井納と野上が二軍の試合で投げましたが,二人とも大量失点だったようです。今季は今村・戸郷に頼らないといけないのでしょうか。 井納はロッテの二軍相手に7回を投げ,6失点。9安打,四球2,三振2という成績です。三
『井納と野上が二軍で大量失点』の画像

 それは,桜井の本塁打献上投球でした。今日の対阪神2回戦では,両チームで唯一の被弾をした投手となりました。 昨年の桜井のHR/9は2.12でチームの主力投手の中では(30イニング以上)ダントツに悪い数値でした。ワースト2位は1.19の大江,ベストは中川皓太の0.25です。 桜

 対阪神1回戦は2−6のコールド負けでした。今日はサンチェスが打たれてしまったのもありますが,相変わらずの貧打で点が取れません。 ペナント143試合のうち,各チームがおおよそ10試合をこなしたわけですが,現在,ジャイアンツは12球団で最もチーム打率が低いです。チー

 平内が本日イースタンリーグの対ロッテ戦で先発をしましたが,4 2/3回で8失点の内容でした。 3点を取られた1回表は,中2,左安,空三振,右2,二ゴロ,中安,空三振でした。 5点を取られた5回表は,右安,中飛,中安,四球,四球,空三振,四球,(古川に交替),右3,遊ゴ
『平内は二軍で4 2/3回で8失点』の画像

−−https://news.yahoo.co.jp/articles/ccc8a88ca6a445daa2e599908f1504f7f4d5bfc2中日が問題視するコロナ陽性・巨人ウィーラーの「つば吐き」 なかでも気になるのは、4選手のなかにウィーラーが入っていたこと。ウィーラーは打席に入る際や守備位置に就く際、グラウンド

 ヤクルトの新型コロナウイルス禍を見ていて,どこの球団で起きても不思議じゃないと思っていましたが,やはりジャイアンツでも起きてしまいました。 ただ,よりによって,丸・中島というスタメン選手が突然欠けたのは痛すぎます。若林も再検査が必要ということなので,更

 4月3日の対ヤクルト戦は打線低調で引分けでしたが,あのソフトバンクでさえ4連敗するのに,この負け試合を引分けにできるのなら,これは価値があると言っても良いのではないでしょうか。4,5番が全く打たず,トレードでチームから出した田口に好投され,逆にトレードで獲得

 野上はジャイアンツに来て一番のピッチングではないかというほど頑張りましたが,打線が1点も取れず敗戦投手になってしまいました。 ただ,一つ気になったのは,今日の審判は外角の判定が非常に広かったように感じた点です。小川も野上もこの審判の判定に助けられている面

 足の小指骨折からデラロサが戻ってきてくれました。デラロサの存在は,デラロサが1イニングを抑えてくれるだけじゃなく,中川の起用法にまで影響するので非常に有り難いです。 デラロサがいないときは,中川を9回に回さざるをえませんが,デラロサが9回に入ってくれると,

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