G-diarium

データを用いてジャイアンツを中心に野球を語るブログです。

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2021年08月

 タイトルのとおりに,阿部二軍監督に酷評されてしまった井納翔一ですが,二軍ではチームナンバーワンのイニング数をもらっています。しかし,結果は出ていません。井納翔一の実績を理解しているからこその厳しい口調だけど、それでも怖い pic.twitter.com/uQWzlai38v— aka
『「えー,先発がすべてね,試合をぶっ壊したんで」』の画像

 2017年ドラフト1位投手である鍬原拓也が支配下に復帰しました。鍬原は昨年右肘を骨折し,手術をしたため今季は育成選手として契約がされていました。思ったよりも早く復帰ができたと思います。 ジャイアンツ投手のイースタンリーグでの成績ですが,鍬原はチームで11番目の
『鍬原拓也が支配下に復帰』の画像

 高橋優貴がセ・リーグトップに並ぶ10勝目をあげました。防御率2.71で10勝3敗は最近のジャイアンツのドラフト1位投手の中では白眉です。ただ,昨日の5回の裏に中日の下位打線に対して3四球でピンチを招いたように,高橋優貴は突然制球が乱れるのが玉に瑕です。以下の表は,
『高橋優貴はボールの割合が高い』の画像

 昨日(8/24)の対広島の試合はメルセデスの好投で3-1の勝利を飾ることができました。 メルセデスは今季が4年目ですが,ここまでは一番の出来のシーズンになっています。 今季は8先発で7勝1敗という素晴らしい結果を残しています。それは各種指標にも表れています。K%はキャ
『ここまでのメルセデスは一番の出来』の画像

 昨日(8/22)の中日×阪神戦では,ジャイアンツから移籍した山本泰寛が守備固めでファーストを守っていました。 ジャイアンツではファーストを守ることはあまりありませんでしたが,内野はどこでも守れる守備力があるのが山本泰寛の魅力です。ただ,一二塁間にゴロが飛んだ
『ファーストを守る山本泰寛』の画像

 今日(8/22)のジャイアンツは6回裏まで今永に2安打に抑えられ,ズルズルと負けてしまう危険性がありました。それを打ち破ったのが,電撃的なトレードで移籍してきた中田翔でした。 アーチストの中田翔は前日までに13年のキャリアで261本の本塁打を積み上げてきましたが,今

 今日は現首脳陣が好きな左投手対策としての右打者を並べたスタメンになりました。廣岡大志は1番に抜擢されました。しかし,残念ながら期待には応えられず遊ゴロ,右飛,見三振の3打席0安打でした。 廣岡の打率は.181まで下がってしまいました。廣岡は実は7月1日の対広島戦

 電撃トレードのあった中田翔ですが,さっそく1軍に合流して練習をしているようです。−−https://hochi.news/articles/20210820-OHT1T51125.html【巨人】中田翔がフリー打撃でサク越え8発 岡本和真と競演 2021年8月20日 15時6分スポーツ報知 日本ハムからトレードで巨人
『8月20日の中田翔の出場選手登録はなし』の画像

 中田翔のノーカットの移籍会見を見ました。 「申し訳ない」という反省の気持ちを何度も述べていました。「一から」という言葉も繰り返し出ていました。また,日ハムやチームメイトに対する感謝を述べていました。言葉を選び,慎重に対応をしてたように思います。 気にな
『中田翔の移籍会見の感想』の画像

 中田翔のジャイアンツへの移籍が正式に発表されました。中田翔はNPBを代表するスラッガーですが,今のジャイアンツに入るとどのような位置づけでしょうか。 今季はケガもあり,ボロボロの数字ですが,もし復調したとすれば,中田翔の通算OPSは.762です。 ジャイアンツの
『中田翔の通算OPSは.762』の画像

 ちょっと意表を突かれました。−−https://news.yahoo.co.jp/articles/a25ca1f26a55c6811f0d2b23dbc5f23be6d7d5b6 巨人が日本ハム・中田翔内野手(32)をトレードで獲得することが20日、分かった。この日のうちに正式に発表される予定という。−− 中田翔のトレード

 米国へ渡っていた筒香嘉智がドジャースからリリースされたようです。−−https://www.mlb.com/player/yoshi-tsutsugo-660294−− 筒香がどこへ行くつもりなのかは分かりませんが,もし日本の球団に戻ることがあるならば,ペナントレースに大きな影響を与えると思います。

 後半戦初戦は4-2で勝利を飾ることができました。 先発の山口は非常に調子が良かったですが,ジャイアンツ打線が途中まで1点しか取れなかったので,突発的な1本を打たれるとそのままズルズル負けてしまうのではないかと危惧していました。すると,案の定ビシエドに巧みな逆

 2021年シーズン前半戦のジャイアンツにおける勝利数ランキングは以下の表の通りでした。 2021年前半戦の勝利数トップは高橋優貴でした。勝利は運による面が大きいとして最近はその価値が徐々に下がってはいますが,いまだに投手の花形指標です。高橋の場合は,チーム最多
『2021年前半戦ジャイアンツ投手ランキング(勝利数)』の画像

 2021年シーズン前半戦のジャイアンツにおけるIPランキングは以下の表の通りでした。 2021年前半戦で一番イニングを消化してくれたのは,高橋優貴でした。15登板すべてが先発でシーズン当初からずっとローテーションを守ってくれました。近年のジャイアンツの投手ドラフト
『2021年前半戦ジャイアンツ投手ランキング(IP)』の画像

 2021年前半戦のジャイアンツにおけるWAR(野手面)ランキングは以下の表のとおりでした。 1位は岡本和真でした。BaseRunningはマイナスでしたが,Battingが圧倒的なプラスで総合的にも1位になりました。Fieldingが大きなプラスであることも見逃せません。岡本は全試合で4番
『2021年前半戦ジャイアンツ打者ランキング(WAR)』の画像

 エキシビジョンマッチでの山下航汰の打撃成績は以下のとおりです。7月31日対オリックス戦6番レフトでスタメン出場 四球,一ゴロ,二ゴロ,左飛8月1日対オリックス戦7番レフトでスタメン出場 中2,見三振,空三振,二ゴロ8月3日対ソフトバンク戦3番丸に代わって途中出場

 2021年シーズン前半戦のジャイアンツにおけるwRC+ランキング(20打席以上)は以下の表の通りでした。 2021年前半戦,ジャイアンツで得点創出力が最も高かったのはウィーラーでした。長打力は岡本の方が高かったですが,ウィーラーは出塁率が高く,岡本はやや低めだったため
『2021年前半戦ジャイアンツ打者ランキング(wRC+)』の画像

 新外国人としてスコット・ハイネマンと基本条件の合意があったと報道されています。 スコット・ハイネマンの成績は以下の表のとおりです。 成績にそれほど見るべきものはないように思います。 映像を見ると,バッティングに柔らかさが足りないように見えます。どうもあ
『スコット・ハイネマンの成績』の画像

 2021年シーズン前半戦のジャイアンツにおけるISOランキングは以下の表の通りでした。 最も高いISOを記録したのは,やはり岡本和真でした。実質的な2位の坂本とは1割近くの差を付けています。岡本はジャイアンツの中では長打力がずば抜けています。 岡本に続くのは,増田
『2021年前半戦ジャイアンツ打者ランキング(ISO)』の画像

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