今日(8/10)の村田の第一打席は,0-0の2回裏,先頭打者4番阿部がヒットを放ち,無死一塁で回ってきました。

 相手投手雄大が3球連続ボールを投げ,カウント3-0での4球目。雄大はカウントをとりに真中へ138kmのストレート。

 村田はこれを打ちにいき,ファール。私はこのファールにがっかりしました。もちろん打ち損じたことにではありません。

 がっかりしたのは,村田が右打ちをしようとしていたからです。もちろん,ランナーを進めようとするチームバッティングは素晴らしいです。場面によっては4番でさえ求められるバッティングスタイルだと思います。しかし,試合序盤,無死,カウント3-0で村田がするバッティングなのでしょうか。村田はジャイアンツでそういう役割を求められているのでしょうか。

 村田は「状況に応じて右打ちもできるスラッガー」なのではないでしょうか。いつから「たまにホームランも打てるつなぎ打者」になったのでしょうか。

 次に,カウント3-0でストレートが来たときにはレフトスタンドめがけて振ってくれることを願ってやみません。