2019年12月30日付けスポーツ報知第7版第8面に,「2019年セ・リーグ去る人」という一覧表が掲載されていました。この中で2019年限りでジャイアンツを去った人は以下のとおりでした。

・鈴木尚広(コーチ):未定
・堂上剛裕(コーチ):未定(中日球団職員との報道がありました)
・秦真司(コーチ):未定
・吉原孝介(コーチ):未定
・木村龍治(コーチ):社会人・ホンダ投手コーチ
・小谷正勝(コーチ):未定
・内田順三(コーチ):未定
・山口俊(投手):ブルージェイズ
・森福允彦(投手):未定
・上原浩治(投手):野球解説者
・マシソン(投手):カナダ代表入り目指す
・アダメス(投手):現役続行希望
・坂本工宜(投手):現役続行希望
・ヤングマン(投手):米球界復帰希望
・クック(投手):現役続行希望(マーリンズとマイナー契約との報道がありました)
・マルティネス(内野手):現役続行希望
・ビヤヌエバ(内野手):日本ハム
・ゲレーロ(外野手):現役続行希望
・山下亜文(投手):現役続行希望
・田嶋洸成(内野手):未定
−(身分の変わる人)−
・高田誠(2軍監督):球団職員
・阿部慎之助(捕手):2軍監督
・谷岡竜平(投手):育成選手

 この中で衝撃だったのは,日本シリーズ直前の10月16日に「一身上の都合」として退団した鈴木尚広コーチです。シーズン中,1塁コーチを務めており,日本シリーズでも重要な役割だったにもかかわらず,直前の退団となりました。日本シリーズでの目に見えた影響はなかったように思えますが,チーム内に動揺はあったと思います。プライベートなこととはいえ,今後の鈴木尚広氏のキャリアには大きな影響があると思います。