昨年10月に左アキレス腱を断裂してしまった野上亮磨ですが,2020年2月9日付スポーツ報知(第7版)第2面によれば,2月8日にリハビリ組で4ヶ月ぶりのブルペン入りをしたそうです。今年がFA後の3年契約の3年目にも関わらず大きく躓いてしまったわけですが,何にせよ投げられたことは喜ばしいことです。

 今年の夏頃の復帰を目指しているようです。ただ,今年の活躍は,ほぼムリでしょうから,来年が勝負でしょうか。今までのジャイアンツを考えれば,ケガ明けでそのまま戦力外はないと思います。大幅減俸の上で1年契約をして,2021年に力を発揮できなければ,そのときは・・・,という筋書きかと思います。野上自身もわざわざFAをしてこのままでは納得できないと思います。昨年の大竹のような復活劇を期待しています。