今日(2/22)のオープン戦(対日本ハム)で,湯浅大が8回表に左越本塁打を放ちました。
 湯浅大は2017年ドラフト8位の内野手です。守備と俊足がウリですが,一軍に上がるには,一定程度の打力がなければ難しいです。今日の本塁打は良いアピールだったと思います。

湯浅大

 昨年,湯浅大は,イースタンで67試合,259打席の出場をしました。打率.240,本塁打2本,OPS.635で,まだまだ力不足な面は否めません。
 長打率が.316と低い上に,三振が多く,K%が22.01に及びます。BB%も7.72しかなく,完全に力負けしているようです。
 自慢の脚も盗塁が成功4,失敗5で活かせていないようです。まだまだ,プロの野球に慣れている最中でしょうか。今年20歳になったばかりですので,大卒年齢まで後2年の猶予があります。この2年の間に,入団時の山本泰寛レベルに追いつければ,その先が見えてくるでしょうか。