大竹・畠・立岡がケガをしてしまいました。
 大竹・畠は右肩周辺の肉離れ,立岡は有鉤骨骨折とのことです。
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【巨人】立岡骨折、大竹と畠が右肩肉離れ 宮本コーチ畠に「もう少し自覚を」
2020年2月29日 21時43分スポーツ報知
 巨人は29日、立岡宗一郎外野手(29)が有鉤骨(ゆうこうこつ)骨折、大竹寛投手(36)と畠世周投手(25)が右肩周辺の肉離れと発表した。いずれもファームのリハビリ組に合流する。
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 このケガは,チームにとっても痛いですが,本人とってもかなり厳しいと思います。三人とも今シーズン終了後の自由契約がチラついてしまいます。
 大竹は2018年にわずか2登板とチームでの居場所をなくしかけたところ,昨年リリーフで復活できました。今年も同じポジションでキャリア終盤の華を咲かせる予定だったと思いますが,ケガで躓いてしまっては,今年37歳という年齢が重くのしかかります。今シーズン中に復帰して,かなりの活躍をしないと厳しいのではないでしょうか。
 畠も長らく続いたケガのトンネルからようやく抜け出せるかと思った矢先に再びケガです。このままでは,きちんと出場できる身体を作れない選手として,早期の自由契約が視界に入ってしまいます。
 そして,最も厳しいのは立岡でしょうか。今季は30歳と迎え,元気にプレーしていても,よっぽどの活躍がなければ難しい立場だったはずですが,そこにこのケガでは,自由契約が既定路線で,それをいかに覆すことができるかというシーズンになってしまいそうです。
 三人には早くケガを治して,まずはスタートラインに立ってもらいたいです。