7月4日の中日戦では,先発の田口が3回で降板しました。7月5日にはデラロサがビシエドにソロを打たれた直後に交代しました。主力の二人が途中降板なので,ヒヤっとしましたが,二人とも,長期離脱に至るようなケガではなく,違和感に留まるレベルのようです。

 ケガが大きくなる前に察知して,長期に亘る戦力ダウンを防ぐのは,選手のマネージメントにおいて非常に重要になります。得に今季は試合数と試合期間が短いので,2,3ヶ月の離脱があれば,その選手はシーズンをほとんど棒に振ることになります。今季は,今後も,このような交代が多くなるような気がしますし,良いことだと思います。
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https://hochi.news/articles/20200705-OHT1T50083.html
【巨人】田口麗斗が次戦の登板見送りへ 宮本コーチが明かす 代役は今村信貴が有力
2020年7月5日 12時15分スポーツ報知
 巨人の宮本和知投手チーフコーチ(56)が5日、田口麗斗投手(24)の次回の登板を見送る考えを明かした。
 田口は4日の中日戦(東京D)に先発。1安打無失点と好投していたが左太もも裏の張りにより3回で降板していた。宮本コーチは「1回飛ばすイメージ。今度の田口のところは誰か呼ぶ。しっかりファームで調整している今村が一番近いかなというところでしょうね」と話した。
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https://hochi.news/articles/20200705-OHT1T50219.html
【巨人】負傷交代のデラロサについて宮本コーチ「筋肉の硬さがあるみたい」と説明
2020年7月5日 19時59分スポーツ報知
◆JERAセ・リーグ公式戦 巨人4―6中日(5日・東京D)
 巨人のルビー・デラロサ投手(31)が1点ビハインドの9回に登板したが、先頭のビシエドにソロを被弾。その直後に交代が告げられた。
 宮本投手チーフコーチは「うまく体が思い通りに回転しないというか、違和感があるってことだったんで。我々が見ててもおかしいなと。腕振れてないなと思った。大きなケガになっては困る存在なので早めにということで」と説明。腰から脇にかけて違和感を訴えたという。
 同コーチは「重症? それはないと思います。ちょっとした筋肉の硬さはあるみたい。明日どう(体に)出るかだと思います」と話し、今後は本人やトレーナーと相談しながら患部の状態を見極めていく。
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