デラロサは,腰から脇にかけての違和感で軽症という記事が一旦は流れていましたが,実際はもっと重症だったようです。左脇肉離れのために登録抹消という記事が出てきました。
 ジャイアンツにとって,かなりの戦力ダウンです。デラロサは投手陣の中で菅野の次くらいに重要な選手でした。これで9回に中川を回さざるを得ませんが,7,8回を投げる投手の確保が難しいです。まずは,大竹を試すと思いますが,たとえ調子が良くても1シーズン通してというのは年齢的に難しいと思います。澤村が復活する以外,良いストーリーはなさそうに思えます。
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https://hochi.news/articles/20200705-OHT1T50219.html
【巨人】負傷交代のデラロサについて宮本コーチ「筋肉の硬さがあるみたい」と説明
2020年7月5日 19時59分スポーツ報知
◆JERAセ・リーグ公式戦 巨人4―6中日(5日・東京D)
 巨人のルビー・デラロサ投手(31)が1点ビハインドの9回に登板したが、先頭のビシエドにソロを被弾。その直後に交代が告げられた。
 宮本投手チーフコーチは「うまく体が思い通りに回転しないというか、違和感があるってことだったんで。我々が見ててもおかしいなと。腕振れてないなと思った。大きなケガになっては困る存在なので早めにということで」と説明。腰から脇にかけて違和感を訴えたという。
 同コーチは「重症? それはないと思います。ちょっとした筋肉の硬さはあるみたい。明日どう(体に)出るかだと思います」と話し、今後は本人やトレーナーと相談しながら患部の状態を見極めていく。
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巨人守護神デラロサ抹消 左脇腹肉離れ5日緊急降板
7/6(月) 13:00配信
日刊スポーツ
 セ・リーグ首位を走る巨人の守護神、ルビー・デラロサ投手(31)が左脇腹肉離れのため登録抹消されることが6日、分かった。
 5日の巨人−中日3回戦(東京ドーム)の9回から登板し、先頭打者のビシエドに155キロの直球を右中間スタンドに運ばれて今季初失点した直後、緊急降板。状態を確かめるためマウンドに行った宮本投手チーフコーチが両手で「×」マークをつくり、試合後は「腰から脇にかけてだと思うんだけど、筋肉の硬さというか違和感ですよ。普段と違う引っかかりがあるのか。我々が見てもおかしい。腕が振れてないというのがあった」と説明していた。
 デラロサは開幕から5試合連続無失点で4セーブを挙げ、開幕ダッシュの立役者になっていた。
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