今日はDeNAに13-4の大勝でした。
 パットンは初めての先発の影響でしょうか。ボールが上ずっており,ジャイアンツの打者は気ままにスイングをしていました。田口がプレイボールと同時に二つも不運な当たりを続けられて,点を取られ,不安な試合の始まりかたでしたが,ジャイアンツの打者の気楽なスイングによって,すぐに懸念が吹き飛びました。
 2回の裏に10点取ったことにより,試合が早々に決まりました。13連戦という長丁場の中で,このように,序盤に勝敗が決まる試合があるのは有り難いです。コンディションに合わせて選手を起用できますし,選手は肉体的にも精神的にも一休みができます。13連戦の1試合目とかではなく,3試合目なので中休みの形にもなります。しかも,チームには勝ちが付きました。ペナントレースを振り返ったときには,劇的ではないですが,この試合が一つのポイントになっているかもしれません。