本日(10/20)の対ヤクルト17回戦は,1-1の引分けでした。
 個人的に不可解だったのは,8回からのマシンガン継投でした。アップアップの戸郷を6回まで引っ張ったので,今日はあえてブルペンを使わない日かと思っていました。具体的には,リードが保てるなら,田口・デラロサの二人だけで逃げ切る,逆転されてしまえば,田中豊樹だけを投入するというプランかなと思っていました。

 ところが,蓋を開けてみれば,田口・高梨・鍵谷・デラロサ・大江・田中豊樹・ビエイラとブルペン総動員の投手起用でした。高梨・鍵谷と刻んだのはともかく,最も分からなかったのは,デラロサに代えて,大江・田中豊樹を投入したところです。

 確かに今季のデラロサははっきり言って内容が良くないです。しかし,デラロサは抑えを任せている投手です。また,いくら調子が悪いと言っても,大江・田中豊樹よりは上に位置づけられる投手だと思います。最終回にリードしている場面で,段々投手のグレードが下がっていく継投というのはちょっと良く分かりませんでした。しかも,大江も田中豊樹もかなり登板数が嵩んでいる中での登板です。

 戸郷のために勝ちを拾いたかったのかもしれませんが,ペナントという観点からは焦りすぎの投手起用に思えた試合でした・・・。
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