今日(10/21)の対ヤクルト18回戦は,1-2で敗戦でした。
 昨日に続いて疑問符の付く采配がありました。5回表無死2・3塁で大城にスクイズをさせた場面です。結果は失敗で3塁ランナー丸がアウトになりました。例え,このスクイズが成功したとしても,私としてはやはり疑問符が付いたと思います。

 無死2・3塁は得点がとても入りやすい場面で,しかも大量得点に繋がる可能性がある場面です。そこで,あえて1点を取りにいくせせこましい野球をする必要があったでしょうか。しかも,打者としては優秀な部類に入る大城の場面です。

 確かに奇襲は相手が思いもよらない場面・手段で試みるものなので,無死2・3塁,打者大城でのスクイズは奇襲と呼ぶに相応しいかもしれません。しかし,上述のとおり,意味・効果のある奇襲とは思えるものではありません・・・。

 ペナントレースで油断はもっての外ではありますが,今のゲーム差で,目先の一勝,目先の一点を取りにいく野球が本当に必要なのでしょうか。また,そういう野球で結果が残せるのでしょうか。何か歯車が狂ってしまっているように思います。
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