中4日での特攻登板をさせた戸郷に対し,原監督は,「『やっぱり、3回の6点は大きかったね。やっぱり、もうちょっと粘って欲しかったね。戸郷にはね、中4日とはいえね』と語った。」(https://hochi.news/articles/20220626-OHT1T51160.html?page=1)だそうです。

 予定にない中4日を炎天下,かつヒッターズパークの神宮球場で投げてもらった投手にかける言葉が,「これ」です。「要求」「注文」でした。

 対して,阿部コーチは以下のように述べています。
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 試合後、阿部作戦兼ディフェンスチーフコーチは「最初は良かったんですけどね。あのイニング(3回)捕まっちゃって、まあ何とかしてあげようというのもね、大城も出してたし。だけどあの中で、防げた失点はあったんじゃないかというのは、僕らも一緒に考えて、今後の対策にしないといけない」。ヤクルト戦は3試合で計32失点と投手陣が崩れただけに「こんだけ大量失点してしまっているんで、とにかくもう一回、僕らも一生懸命考えて立て直すつもりでバッテリー含めてやっていきたい」と語った。
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 役割分担もあるのかもしれませんが,原監督のコメントはどうなんでしょうかね・・・。
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