ドラフト1位の平内・鍬原・桜井の3人は,今のところ,最も価値の高い先発ローテーションは難しいと判断され,リリーフの役割を試されています。球速が速くパワー型の3人の目指すべき理想はマシソンではないかと思います。

 しかし,3人ともマシソンの域に達するのは難しそうです。
 マシソンのK-BB%は最晩年も含めても通算20.4(最盛期は25.1)を記録しています。K%は30を超えるシーズンもありました。

 しかし,3人のK-BB%は平内12.9(今季12.9),鍬原11.3(今季9.0),桜井6.8(今季6.5)で,マシソンには遠く及びません。何か革命的な進歩がなければ,和製マシソンは生まれそうにないですね・・・。
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