広いバンテリンドーム ナゴヤの3連戦は,外野守備を固める,本塁打が出にくい,1点差を争う可能性が高いという意味から,ポランコとウォーカーはスタメンでどちらか1人しか起用せず,重信や若林をスタメンに入れるものかと思っていました。

 しかし,昨日,今日とポランコとウォーカーの二人ともスタメンで起用していたので,守備は目を瞑って打ち勝つ野球を目指すのかと思いました。実際,昨日はそれで大勝しました。

 しかし,しかし,今日の7回表無死1,2塁ではこの方針を転換してウォーカーを若林に代えて送りバントの作戦に出ました。結果は時の運なので失敗したことは仕方がないのですが,一貫性のなさが気になります。ポランコ,ウォーカーの両翼のリスクを冒したのならば,最後までその打力に賭けなければ,井上・戸郷に申し訳がない気がします。確かに小笠原を打ちあぐねて1点差の試合になっていましたが,試合前から,今シーズン防御率2.92,奪三振123の小笠原慎之介ならば,このような展開になることは容易に予想ができたはずです。

 ロースコアの試合になるのも踏まえて,両翼ポランコ,ウォーカーのスタメンを選択したのではないでしょうか?なぜ,その賭けを中途半端に下りてしまうのでしょうか・・・。
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