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データを用いてジャイアンツを中心に野球を語るブログです。

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‘20ジャイアンツ

 ジャイアンツが1位を快走している要因の一つに,内野陣の守備の堅さがあると思っています。ショートでは,昨年前半に守備力が低下して心配していた坂本の守備力が復活しました。セカンドには全盛期の菊池に劣らない吉川尚輝が定着し始めました。岡本は元々サードの守備力が
『ジャイアンツ内野陣の守備の堅さ(UZR)』の画像

 田中豊樹が二軍落ちしました。堀岡と入れ替えだそうです。−−https://hochi.news/articles/20200917-OHT1T50302.html【巨人】田中豊樹がファームへ 堀岡隼人が1軍に 宮本投手チーフコーチが試合後に明言2020年9月17日 22時34分スポーツ報知◆JERAセ・リーグ 巨人
『田中豊樹の一軍と二軍の成績比較』の画像

 今日勝ちきれなかったのは,8回表の重信の見逃し三振に尽きるかなと思います。 1点ビハインドの8回表に丸の二塁内野安打,ウィーラーのレフト前ヒット,吉川尚輝の右中間を破るタイムリースリーベースが続き,逆転をしました。無死3塁で炭谷銀仁朗への代打は重信でした。

 昨日(9/9)のジャイアンツは,リードをした接戦の試合にもかかわらず,勝ちパターンの中川・デラロサを使いませんでした。大竹・高梨が8・9回を守ってくれました。 原監督は試合前から,中川・デラロサは2連投中だったため,休養日と決めていたそうです。こういうマネジメ

 ナゴヤドームレフトスタンドで観戦をして,菅野の開幕10連勝を見てきました。菅野:7回無失点でしたが,ストライクがあまり先行せず,万全ではないように思えました。ただ,上位打線を抑えて,下位打線で力を抜く投球(木下・大野雄大には打たれすぎですが)は円熟の味でした
『ナゴヤドーム観戦記:菅野開幕10連勝』の画像

 澤村拓一とのトレードで香月一也選手がロッテからジャイアンツに来てくれます。香月一也のイースタン成績を見てみました。 香月はプロ入り6年目になりますが,打率は3割,OPSは.800を超えたことがありません。一軍に上がるには,まだ少し力不足でしょうか。ただ,両指標と
『香月一也のイースタン成績』の画像

 澤村拓一のトレード相手は,ロッテの香月選手でした。私が香月のプレーで思い出すのは,昨年の2軍での上原浩治の最終登板で本塁打を放った姿です。パンチ力のある打撃をするなあと感じたのを覚えています。ジャイアンツでも,あのときのバッティングを繰り返してくれるでし
『澤村のトレード相手の香月一也の思い出(上原最終登板の被弾)』の画像

 澤村拓一のトレードが決まりました。澤村はこれまでもトレードの噂が絶えず,色々な媒体を賑わしてきました。しかし,結果的にガセばかりでした。「澤村トレード」は,澤村が失敗したときに,毎度毎度浮かんでは消える,一種の風物詩でした。澤村はトレードの噂が絶えない

 松原聖弥は,昨日(9/4),プロ入り4年目で初本塁打を放ちました。松原は,イースタンでは2018年,2019年と好成績を残しており,ようやく一軍でもその実力を発揮し始めてくれました。 特に,2018年は.316と高打率です。規定打席に達した選手の中ではトップの打率でした。で
『2018年イースタン首位打者を逃した松原聖弥』の画像

 今日はDeNAに13-4の大勝でした。 パットンは初めての先発の影響でしょうか。ボールが上ずっており,ジャイアンツの打者は気ままにスイングをしていました。田口がプレイボールと同時に二つも不運な当たりを続けられて,点を取られ,不安な試合の始まりかたでしたが,ジャ

 昨日(9/1)は吉川尚輝のサヨナラ打で勝利したように,ジャイアンツの二塁手争いは吉川尚輝が一歩抜け出しています。 今季ここまでの二塁手守備起用試合数は,吉川尚輝50,北村19,若林9,増田大輝7,吉川大幾3,田中俊太3,ウィーラー2,湯浅大1となっています。ここには,
『山本泰寛の二軍成績』の画像

 2012年のルーキーイヤーから毎年使い勝手の良い中継として活躍してきた田原誠次が2020年になって一度も一軍で投げていません。2012年から2019年までの8年間で222登板ですので,平均28試合程度を投げてきたにも関わらずです。どうしたのかなと思い,二軍の成績を見てみまし
『田原誠次の二軍成績』の画像

 中川皓太が絶好調で,ここ10試合は10イニング無失点で,今季ここまでの防御率が0.81です。しかも,試合の中では相手チーム打線の一番強力なところに当てる采配が取られている中での結果なので,数字以上に価値のある活躍をしてくれています。中川がいなければ,ジャイアン
『中川皓太は揺り戻しが怖い』の画像

 ローテーションの埋まらないジャイアンツにあって,期待をされて先発したディプランでしたが,結果はわずか1イニングでの降板となってしまいました。制球に苦しみ,打者7人に対して被安打3(うち本塁打2),与四球1,奪三振1,失点・自責点3という成績でした。 ディプランは
『昨日のディプランの投球に占めるストライク割合はかなり低かった』の画像

 2019年からジャイアンツの一員となっている岩隈久志ですが,未だに日本のマウンドでは投げられていないようです。ジャイアンツの先発ローテーションが厳しいので,「岩隈は投げられないのかな?何をしているのかな?」と思って調べてみましたが,まだブルペンに入って投球

 今季のジャイアンツは先発ローテーションを揃えるのに苦労しています。畠世周はローテーションに入ってほしいと期待されていますが,今季は4度先発をして,1度も勝てていません。 先週土曜日の22日は3回裏に投手の大瀬良に四球を出したのをきっかけにして1イニングに4つの
『畠世周はローテーションを維持できるはず』の画像

 先週のジャイアンツは阪神に3連勝しましたが,広島に3連敗していまいました。広島戦では田口・畠が崩れてしまったのが大きかったです。ただ,打撃陣はずっと湿っているように感じられ,特に,坂本・岡本の成績が気にかかるところです。 打率は坂本が.227,岡本が.264。岡
『岡本・坂本は今後上がってくるはず(BABIP)』の画像

 右手有鉤骨骨折から復帰していた山下航汰が再びケガをしてしまったようです。−−https://news.yahoo.co.jp/articles/0bf08c5db39474dfa67b26c57429336f8396b3c1 12日のイースタン・リーグ日本ハム戦に先発し、4回2/3で緊急降板していた。また、右手有鉤(ゆうこう)骨骨

 二軍の対日ハム戦で先発をしていた鍬原が右肘をケガしたようです。深刻なケガでなければ良いのですが。【巨人2軍日本ハム戦】4-3の5回2死一、二塁先発の鍬原、高濱に3球目を投げた後に右肘付近を痛がる様子を見せて降板2番手で山川が緊急登板— スポーツ報知 巨人取材班 (@

 三軍に落ちてしまった澤村拓一ですが,もう32歳です。肉体的にはピークを過ぎていてもおかしくない年齢です。それにも関わらず,澤村のストレートは速くなっています。本当は,先発,中継,抑えのどこで投げるか,一年通じた疲れなどを勘案すると,速くなっていると断言は
『澤村のストレートは速くなっている』の画像

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