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データを用いてジャイアンツを中心に野球を語るブログです。

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野球全般

 豊浦彰太郎さんが,7月10日からの観客上限5000人期間中は,チケット価格を通常の10倍にしてはどうかという提案をされています。 悪質な転売の横行を避けるためと圧迫される球団経営に対する投げ銭が主な趣旨のようです。 大胆な発想で面白いです。どこか一つくらいやって

 NPBが明日開幕するにあたって,『NPB新型コロナウイルス感染予防ガイドライン(無観客開催)』が公表されています。 この中で,ユニフォーム着用者の試合中(練習中を含む)の禁止行為として,「試合中唾を吐く行為の禁止」が挙げられています。この唾吐き禁止が,コロナ禍後

 来年開催予定だった,第5回WBCが2023年に延期されるとの報道がありました。 今年のオリンピックが来年に予定されたことによって,来年の春にWBCを開催することはムリだろうと思われていましたが,とうとう延期の話が本格化したようです。 元々,WBCの開催基盤は弱々しい

 開幕の時期を探っているNPBですが,オープン戦から時間がだいぶ経過してしまったので,開幕をする前に練習試合を再びする必要があります。 長距離移動の回数を抑えて,新型コロナウイルスの感染リスクを軽減する目的として,練習試合を限られた地域で集中開催するプランが

 2020年5月10日付スポーツ報知第7版第26面によれば,NPBは6月19日に開幕し,試合数を120試合とするプランを検討しているそうです。 野球協約が公式戦の本拠地試合について,最低60試合を定めていることから,120試合消化すれば,協約を見直すことなくシーズンが成立すると

 新型コロナウイルスに対する緊急事態宣言の延長により,独立リーグも開幕が延期されています。リーグの存続が心配になる独立リーグですが,ルートインBCリーグの村山哲二代表へのインタビューが,日本経済新聞2020年5月6日朝刊12版21面に掲載されていました。 この記事で

 一足先に開幕している台湾プロ野球が観客ありに舵を切る模様です。−−https://www.nikkei.com/article/DGXLSSXK20259_V00C20A5000000/?n_cid=TPRN0026 台湾プロ野球、8日から観客動員 1試合に最大1000人【台北=共同】無観客で公式戦を実施している台湾プロ野球(CPBL)

 NPBは未だ2020年の開幕ができるかどうか,わかりませんが,4月12日から開幕している台湾プロ野球は,2020年4月30日スポーツ報知によれば以下のような状況だそうです。・無観客での開幕・オールスーター戦見送り・レギュラーシーズンは全試合消化予定・開幕戦のCATVは例年よ

 NPBは開幕するかどうかも怪しい状況ですが,KBOは5月5日開幕を決断したようです。 韓国は新型コロナウイルスの感染者が1万人を超えていますが,新規感染者が100人を最後に超えたのが4月1日で,それ以降は二桁の新規感染者に抑え込んでいます。4月23日は8人まで抑え込めた

 2020年の開幕ができるのか,非常に不安なNPBですが,とうとう交流戦は中止が決まってしまいました。  5月中の開幕はおろか,6月中の開幕も見通せない中では,まず,交流戦が削られるのは順当なのかなと思います。 今季中の坂本の2000安打が達成できるのか不安が増すばか

 東京オリンピックが来年7月に延期になった影響で,来年3月に予定されているWBCは中止になるのではないかと思います。 東京オリンピックが来年7月となれば,来年のNPBの公式戦は,オリンピックのための休止期間を設ける必要があります。今季はそのためにNPBの開幕が早まる

 NPBの4月24日開幕が断念されました。昨日,パ・リーグ6球団社長のオンライン会議で意見が一致した模様です。 次の候補は,5月中旬とのことですが,今,非常事態宣言が出されなければ,5月中旬も絶望的だと考えます。 5月中旬に開幕ができるには,世の中がどういう状況に

 藤浪がCOVID-19に罹患したとのことですが,無事に軽快することを祈っています。肺炎を起こして,間質に後遺症でも残れば,アスリートとして不利になることは否めません。今のところは軽症のようなので一安心ですが,なかなか完治しないと思ったら,急激に悪化することもあ

 本日,コロナ渦が全くおさまらない中,さいたまスーパーアリーナではK-1 WORLD GPが,東京宝塚劇場では宝塚歌劇団が開催されました。 NPBを始めとした各種スポーツ・興業が開催を断念,延期,中止しているのは,何のためなのかと強い憤りを感じます。 イベントを開催して

 王さんがプロ野球のエクスパンションについて,16球団制を望んでいることが分かりました。ーーhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200111-00010015-nishispo-base ソフトバンクの王貞治球団会長(79)がプロ野球のエクスパンション(球団拡張)について注目発言した。1

 2018年にFAの野上の人的補償で西武へ移籍していた高木勇人が,メキシカン・リーグのユカタン・ライオンズに入団することになりました。 ユカタン・ライオンズの公式ホームページでは,ニュースページを作って,高木の入団を歓迎しています。紹介ページは,高木の成績としてWH
『高木勇のユカタン・ライオンズ入団』の画像

 阪神が,新しい外国人投手として,ジョー・ガンケル投手を獲得しました。メジャーでの登板経験はないようですが,阪神の投手発掘能力は高いので,脅威になる投手かもしれません。ーーhttps://www.daily.co.jp/tigers/2019/12/15/0012961791.shtml阪神が右腕ジョー・ガンケ
『阪神が獲得したジョー・ガンケル(Joe Gunkel)投手の成績』の画像

 先日,MVP投票でジャイアンツの大竹に票が入っていたことを疑問視しましたが(MVPの大竹寛への投票), 永瀬郷太郎さんという記者もスポニチアネックスで同様の疑問を呈していました。ーーhttps://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2019/12/04/kiji/20191204s0000117331000

 2019年10月1日の日本経済新聞朝刊13版41面「スポートピア」で小久保裕紀氏が「引き際に表れる美学」として,以下のように綴っています。ーー こうして迎えたシーズン最後の引退試合で,とんでもない”オチ”がついた。相手はオリックスで先発は西勇輝(現阪神)。引退の花

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