G-diarium

データを用いてジャイアンツを中心に野球を語るブログです。

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野球全般

 王さんがプロ野球のエクスパンションについて,16球団制を望んでいることが分かりました。ーーhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200111-00010015-nishispo-base ソフトバンクの王貞治球団会長(79)がプロ野球のエクスパンション(球団拡張)について注目発言した。1

 2018年にFAの野上の人的補償で西武へ移籍していた高木勇人が,メキシカン・リーグのユカタン・ライオンズに入団することになりました。 ユカタン・ライオンズの公式ホームページでは,ニュースページを作って,高木の入団を歓迎しています。紹介ページは,高木の成績としてWH
『高木勇のユカタン・ライオンズ入団』の画像

 阪神が,新しい外国人投手として,ジョー・ガンケル投手を獲得しました。メジャーでの登板経験はないようですが,阪神の投手発掘能力は高いので,脅威になる投手かもしれません。ーーhttps://www.daily.co.jp/tigers/2019/12/15/0012961791.shtml阪神が右腕ジョー・ガンケ
『阪神が獲得したジョー・ガンケル(Joe Gunkel)投手の成績』の画像

 先日,MVP投票でジャイアンツの大竹に票が入っていたことを疑問視しましたが(MVPの大竹寛への投票), 永瀬郷太郎さんという記者もスポニチアネックスで同様の疑問を呈していました。ーーhttps://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2019/12/04/kiji/20191204s0000117331000

 2019年10月1日の日本経済新聞朝刊13版41面「スポートピア」で小久保裕紀氏が「引き際に表れる美学」として,以下のように綴っています。ーー こうして迎えたシーズン最後の引退試合で,とんでもない”オチ”がついた。相手はオリックスで先発は西勇輝(現阪神)。引退の花

 侍JAPANがプレミア12で戦っていますが,その戦術として,「国際試合では逆方向を徹底せよ」という記事が書かれています。国際試合で対戦する投手は,動くボールを多用するから,「逆方向への意識を徹底できるか」が打線の1つのテーマになるとのことです。https://number.bu

 パ・リーグの外野手のゴールデン・グラブ賞の得票とUZR1000を見てみます。 なんとも微妙な結果です。外野手は守備位置が三つあるので比較が難しいです。センターの評価が高くなるのは仕方がないと思いますが,受賞者3人ともUZR1000の値がマイナスというのは,なんともいい

 選考基準が曖昧で,真に守備の巧い選手が受賞できていないと言われるゴールデン・グラブ賞の発表がありました。ゴールデン・グラブ賞で投票された選手について,守備を評価する総合指標とされるUZR1000を調べてみました。まずは,セ・リーグのショートです。1位 坂本勇人

 ドーピングで6ヶ月間の出場停止処分が科されたサビエル・バティスタが,もし,処分明けに復帰する場合,今のままでは,私は復帰には賛成できません。なぜなら,バティスタがドーピングの事実を認めないため,バティスタ自身の反省がない上,ドーピングの再発防止の環境が全

 阪神が鳥谷に来季の構想に入っていないことを告げたとされていますが,その告げ方が本当なのだろうかと耳を疑う内容でした。−−https://www.sanspo.com/baseball/news/20190831/tig19083105050004-n1.html 結論から伝えた。タテジマ一筋16年。チームのために身を粉にし

 7月18日に2019が発売されたプロ野球スピリッツですが,2015までは毎年発売されていたにもかかわらず,2016年から2018年まで新作がなかったため,一時は,もう,プロ野球スピリッツの新作は発売されないのではないだろうかと言われていました。 ようやく2019が発売されて安
『プロ野球スピリッツは2020年アップデートと続編があるらしい』の画像

 早ければ,来年からドラフト5のような現役ドラフトがNPBでも導入されそうです。ぜひ実現してほしいと思います。今季のジャイアンツは和田恋や宇佐見など,見込みはありそうだけど,ジャイアンツでは出場機会を見込めそうもない選手を積極的にトレードしました。一方で,選

 ジャイアンツから楽天へトレードで移籍した,和田恋がなかなかの成績を残しているようです。 今日の西武戦で三塁打を含む5打数4安打を放ち,98打席立った時点で打率.287,OPS.721の成績を残しています。昨年まで,1軍ではたった8打席1安打だったことを考えれば,素晴らし
『和田恋の活躍』の画像

 大船渡の佐々木問題に端を発して,高校野球での球数制限の議論が本格化してきていますが,菅野は球数制限に賛成のようです。こうやって,現役のプロ野球選手はどんどん意見を発信し,議論を深めていってほしいです。菅野智之「高校野球への提言」NHKウェブサイトーー本当に

 大船渡の佐々木朗希が地方大会決勝で登板回避をしチームが負けたことで,「なぜエースが決勝で投げないのか?」と,多くの批判が出ています。 私は,今までの試合の中で,疲労が溜まっているだろう投手を投げさせないことは戦略的に妥当ですし,選手の健康を考えた上でも

 プロ野球スピリッツ2019が発売されましたが,2018年ドラフト1位で入団した各選手のデータを調べてみました。やはり実際に1軍で活躍している選手の評価が高くなっています。●広島東洋カープ 小園海斗●清水昇 東京ヤクルトスワローズ●高橋優貴 読売ジャイアンツ●上茶
『2018年ドラフト1位全選手のプロ野球スピリッツ2019での評価(選手データ)』の画像

 大リーグに行った菊池雄星が,使用が禁止されている松ヤニを使用したと報じられています。−−https://www.j-cast.com/2019/05/09357005.html 米大リーグ・マリナーズの菊池雄星投手(27)に、禁じられている「松ヤニ」の使用疑惑が現地メディアで取りざたされている。 

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