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データを用いてジャイアンツを中心に野球を語るブログです。

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巨人

 同じプロ選手でも並んでみると,坂本の安定感が際立ちますね。やっぱり違いがあるんだなあと感心します。《サカショー誕生》2006年ドラフト1位坂本勇人選手と2022ドラフト1位浅野翔吾選手が並んでノックを受けています。先輩のグラブさばきに浅野選手は「次元が違う」ノ

 オコエ瑠偉が暴力団員主催の宴席に参加していたと週刊新潮が報道した件について,巨人の広報は以下のように述べているようです。−−https://www.dailyshincho.jp/article/2023/01210558/?all=1&page=2「本人(注・オコエ)がご質問にある店を訪ねたところ、知人から以前紹

 ジャイアンツは5人の新外国人と契約を結びました。ヨアン・ロペスは昨年12月27日に発表があった選手です(【巨人】新外国人のヨアン・ロペスと契約合意 セットアッパー候補の160キロ右腕)。●投球成績 ルーキーリーグやA+ではSO9が11.7,16.4を記録しています。また,2
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 週刊新潮「巨人・オコエ瑠偉が「暴力反社」の宴会に出席 「打撃フォームまで見せてくれた」出席者が証言【証拠写真あり】」 これは,球団としては詳細を追わないといけないんじゃないでしょうか。事実関係に応じて適切な対処が必要と思います。にほんブログ村

 ジャイアンツは,単年契約,推定年俸約4000万円でヨアンデル・メンデスを新外国人として契約合意しています(【巨人】新助っ人のヨアンデル・メンデスと契約合意「日本でプレーをする日が待ちきれません」)。●投球成績 2019年までアメリカで,その後2年はメキシコで投げて
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 ジャイアンツは,昨年の12月5日にタイラー・ビーディ投手との契約合意を発表していました。推定年俸は1億6000万円の単年契約とのことです(【巨人】ビーディ獲得発表 新助っ人契約第1弾 原辰徳監督「ローテの柱の一角」マイコラス級活躍を期待)。●投球成績 2014年のア
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 ジャイアンツが元DeNAの三上朋也を獲得したと発表しました。●一軍投球成績 全盛期の2014年から2018年は60試合程度の登板をしていました(2015年除く)。2019年に右肘を痛めてからは勝ちパターンに戻ることができなかったようです。2022年は19試合の登板に留まっています。
『三上朋也の成績』の画像

 ジャイアンツは新外国人投手としてフォスター・グリフィンと契約をしたそうです。成績は下記のとおりです。●Major●Minor メジャーでは7試合しか投げていないので成績は参考にするのが難しいです。マイナーの成績を見ると,奪三振数がイニング数を上回らない感じなので,
『フォスター・グリフィンの成績』の画像

 ジャイアンツが新外国人ルイス・ブリンソンと契約を締結したそうです。推定年俸は約1億3000万円とのことです(スポーツ報知【巨人】 新助っ人のルイス・ブリンソンと契約合意 強肩強打の中堅候補「新たなチャレンジを待ち遠しく思います」)。 ブリンソンの今までの成績は
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 北村拓己にとって2022年は良い年ではありませんでした。●一軍打撃成績 2021年は打率が.250ではありますが,本塁打を4本を放ち,OPSが.730を記録しました。wRC+は100を超えて106を記録しました。2022年は更なる飛躍が期待されるところでしたが,打率は.173,本塁打は0,OP
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 2022年の菅野は2021年に投げられなかった規定投球回数を超えてきました。●一軍投球成績 菅野も年齢を重ねて明らかに衰えが見て取れるようになってしまいました。キャリア21.9のK%が2022年は17.4まで落ちてしまいました。キャリア.228の被打率は.252でした。80台だったZ-C
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 2022年の戸郷は171と2/3回を投げ12勝をあげました。いずれもチームトップの数字です。今のジャイアンツ投手陣で最強の投手になりました。●一軍投球成績 ドラフト6位の投手がこれほどの投手になってくれて感謝しかありません。WARは5.1を数え,NPB全投手でも山本由伸の7.9
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 2022年の岸田の出場機会は横ばいでした。●一軍打撃成績 2020年から一軍での本格的起用が始まりましたが,3年の間,出場機会がほとんど増えないままです。2021年,2022年の小林誠司の出場機会が60試合くらいありますので,岸田は第三捕手という位置づけかと思います。 岸
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 小林誠司は2022年も打撃が改善しませんでした・・・。●一軍打撃成績 小林のwRC+は入団以来100を超えたことはありませんが,それでも2020年以降は酷すぎます。2020年は-54,2021年は-32,2022年は-12でマイナス圏に沈んだままです。 何度となく繰り返していますが,私は
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 中島宏之のジャイアンツ4年目の成績は加齢による影響が出ているように見え,不可逆的な状況に感じてしまう成績でした。●一軍打撃成績 2000本安打には,残り77本です。中島本人が意識しているかどうかは分かりませんが(巨人・中島宏之、200万円減 残り77本の200
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 重信慎之介の2022年の打撃成績は一軍レベルに達しない厳しいものになってしまいました。●一軍打撃成績 2018年にwRC+が102を記録しましたが,他のシーズンはいずれも100を割ってしまっています。2022年は2017年の23に次ぐ,38という厳しい数値でした。これではレギュラー
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 不動のショート坂本勇人がたびたび離脱したため,中山礼都はプロ入り2年目から一軍での出場を得られました。しかし,打撃成績は,まだ評価できるレベルではありませんでした。●一軍打撃成績 二軍では2021年は打率.309,2022年は.273でしたが,一軍ではまだ厳しい状況です
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 増田陸は,2021年のオフに育成契約に落ちてしまいました。しかし,オープン戦の活躍もあり,支配下に復帰,2022年は一軍での初出場を果たすだけでなく,一定の存在感を示すにまで至りました。一気にレギュラー候補にまで上り詰めた一年でした。●一軍打撃成績 5月は打率.3
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 坂本勇人は2008年からレギュラーをずっと張っていますが,2022年の成績はレギュラー1年目の2008年と同程度,つまりレギュラー後最低の成績に終わりました。●一軍打撃成績 積み上げではないwRC+は115と100を上回っていますが,83試合しか出場できていないので,積み上げの
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 井上温大が今永と合同自主トレを行うそうです。 プロの選手が他のプロ選手と自主トレを行うことにどれほど意味があるのかは分かりませんが,今永を選ぶところはセンスが良いなあと思います。2022年の規定投球回投手の中では,今永はK-BB%が18.4で全球団3位に付ける好投手

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