G-diarium

データを用いてジャイアンツを中心に野球を語るブログです。

G-diarium イメージ画像

東京読売巨人軍

 こういう報道が出ることも,こういう動きをジャイアンツがすることもありえるだろうなと思っていましたが,やはり出ました。−−https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2021/12/05/kiji/20211204s00001173739000c.html巨人 日本ハム自由契約の西川を獲得調査、補強ポ

 NPBから2022年度契約保留選手名簿の公示がありました。【2022年度 契約保留選手名簿:ジャイアンツ】https://npb.jp/announcement/2021/reserved_g.html そのうち,外国人選手を拾うと,デラロサ,メルセデス,ビエイラ,ウィーラーの4人でした。正式な契約はこれからな

 報知新聞が,丸のシーズン失策ゼロについて記事を書いています。−−https://hochi.news/articles/20211201-OHT1T51038.html?page=1【巨人】丸佳浩、プロ初のシーズン失策ゼロ セ・リーグ規定以上の外野手で唯一ノーエラー2021年12月1日 11時0分スポーツ報知 巨人の丸佳
『エラーがゼロと言っても(丸佳浩)』の画像

 桑田投手チーフコーチがローテーションについて語った記事が出ています。−−https://www.chunichi.co.jp/article/373884?rct=baseball「投げられない人はプロにならない方がいい」桑田コーチ、中4、5日ローテを来季も継続方針【巨人】2021年11月29日 05時00分      

 和田恋とのトレードでジャイアンツに来た古川侑利に戦力外通告とのことです。−−https://hochi.news/articles/20211128-OHT1T51090.html?page=1【巨人】古川侑利に戦力外通告 今季は1軍でわずか1登板2021年11月28日 12時24分スポーツ報知 巨人の古川侑利投手が自由契
『古川侑利に戦力外通告』の画像

 週刊ベースボール2021年12月6日号の2022年ルーキーエトセトラという特集で,高身長1位としてジャイアンツ育成ドラフト5位の鴨打瑛二が掲載されていました。195cmだそうです。 紹介に「意外にも最速は140kmに満たない(138km)」と書いてあり,これだけの高身長でその球速は
『育成ドラフト5位:鴨打瑛二』の画像

 ジャイアンツに残留すると報じられていた陽岱鋼ですが,状況が変わったようで自由契約になったそうです。−−https://news.yahoo.co.jp/articles/5b1495bf332be9906d2dac04d24233943506c9ae【巨人】陽岱鋼が自由契約 残留濃厚から一転、本人の意思を尊重11/25(木) 16:07配

 山下航汰がジャイアンツを退団することになりました。今年一番ショックなニュースかもしれません。−−https://hochi.news/articles/20211118-OHT1T51222.html?page=1【巨人】山下航汰が退団…育成契約よりも他球団で支配下契約目指す 2021年11月19日 4時0分スポーツ報知 
『育成の巨人?(山下航汰退団)』の画像

 大田泰示が日本ハムファイターズをノンテンダーになりました。ジャイアンツも獲得交渉ができる立場です。ジャイアンツがどう動くのかは分かりませんが,私としては大田泰示は獲得しなくていいと思っています。 たしかに右の外野手が不足しているジャイアンツに大田はフィ
『大田泰示の獲得はしなくていい』の画像

 CS5試合の投手陣の成績は以下のとおりでした。 投手陣全体では,42回を投げて,失点13,自責点9,防御率1.93でした。ファイナルステージは負けましたが,CS全体としては投手陣はがんばってくれたと思います。中でも断トツの12イニングを投げ,防御率0.71の菅野は評価でき
『CSの投手成績』の画像

 昨日の大量12選手の自由契約・育成再契約のリストに横川凱の名前がありました。横川といえば,2020年11月8日にプロ初先発をして,5回1自責点と試合をまとめた有力株でした。2021年も5月27日と6月2日に先発を任されていました。そのプロスペクトが育成落ちです。現状では大
『横川凱はどうしたのでしょうか?』の画像

 ジャイアンツが,ケガをしている田中豊樹やケガ明けの鍬原など,大量12選手について,自由契約・育成再契約の手続きをとるようです。個々の選手の状況を精査してみないといけませんが,ちょっと育成契約の趣旨から外れた制度利用に思えますね・・・。支配下登録と育成の在

 今季のCSをジャイアンツは5試合戦いました。ファーストステージの阪神戦は2試合で合計8得点できましたが,ファイナルステージのヤクルト戦は3試合でわずか2得点でした。貧打と言わざるを得ない結果だったと思います。各打者のCSでの成績を表にすると以下のとおりです。 OP
『CSの打撃成績』の画像

 ジャイアンツの2021年が終わりました。 CSファイナルステージは今季の全てが凝縮されたかのような弱さでしたが,レギュラーシーズンで負け越し,首位と11ゲーム差をつけられたチームとしては仕方がないと思います。むしろ,ファーストステージを勝ち抜いただけで御の字で

 試合の勝敗は,特定の選手だけのせいで決まるものではありません。また,過度に一人の選手を叩きたいわけでもありません。それでも,打率.093,OPS.277の小林をスタメンで起用するのは間違いだと思います。 8番に小林が入っていることによって,超低打率の打者が8,9番に

 私は若林に内野を守らせるのは,その守備力に不安があるため止めた方が良いと思っています。ただ,阪神とのCSファーストステージ第2戦3回裏一死1,2塁(G3-T2)の場面でのサード若林は,よく守ってくれたと思います。サードベースを踏む動作は少しぎこちなかったですが,梅野
『CSファーストステージ第2戦の若林の守備』の画像

 CSファーストステージ第2戦は先発の高橋優貴がわずか1回と2/3でKOされてしまいました。その後は,高木京介,戸郷,高梨,鍵谷,デラロサ,中川,ビエイラと繋ぎ,なんとか勝利にたどり着きました。 高橋後の7投手も6被安打,5与四球でしたがぎりぎり乗り切りました。敵地

 CSファーストステージの1回戦は,4-0でジャイアンツが勝ちました。 菅野はエースの役割を果たしてくれました。7回を被安打2で無失点に抑え,勝利に対する貢献度No.1です。シーズンはケガもあって思うような1年ではなかったと思いますが,最後に好投をしてくれるのはさすが

 大城がファーストの投内連携を練習しているようです。私は大城をファーストで使う意味はほとんどないと思っています。試合終盤に野手をやり繰りするオプションとして大城をファーストに回すのは分かりますが,スタメンで大城をファーストに起用する意味は全くないと思いま

 報知新聞が今シーズンのジャイアンツの勝敗マークを毎週火曜日に配付して,それを集めさせる企画をやっていました。ようやく全てが集まりました。1シーズンの勝敗が一目で見られて楽しいです。後半戦の失速が良く分かるのが悲しいです。10勝目は2段目の19試合目20勝目は4段
『報知新聞2021巨人軍勝敗マーク企画』の画像

↑このページのトップヘ