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データを用いてジャイアンツを中心に野球を語るブログです。

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東京読売巨人軍

 大塚球団副代表が,来期の支配下登録人数は62人で始めたいと言っています。ドラフトで支配下5人の指名を予定しており,かつ,新外国人を仮に3人獲得するとすれば,今の70人からは16人外れることになります。 個人的に支配下登録が微妙だなと思う選手を下側に外してみまし
『ジャイアンツ支配下62人予想』の画像

 デラロサはジャイアンツで4年目のシーズンを迎えています。ただ,なかなか評価の難しい投手です。 まず,シーズン全体を通して投げ続けてくれません。体調や調子が不安定で,投げるポジションもシーズンを通して固定できたことがありません。 他方で,防御率は4年とも2点

 今季,ジャイアンツはアンドリースと単年年俸200万ドルで契約をしました。メジャー通算217試合28勝37敗8セーブ,防御率4.63の実績があるので,仕方がなかったのかもしれません。しかし,結果としては,ほぼ無駄なお金になってしまいました。NPBでは,ここまで1軍で5試合(18

 野球中継を見てるだけで,ポランコのライト守備には厳しいものを感じる場面が多々あります。 今シーズン150イニング以上守っているセ・リーグのライトをUZR1000で比較すると,ポランコは15人中15位のようです。下位には鵜飼,サンタナ,大田泰示,堂林,太田賢吾が来ます

 広いバンテリンドーム ナゴヤの3連戦は,外野守備を固める,本塁打が出にくい,1点差を争う可能性が高いという意味から,ポランコとウォーカーはスタメンでどちらか1人しか起用せず,重信や若林をスタメンに入れるものかと思っていました。 しかし,昨日,今日とポランコ

 赤星が1年目ながら31試合の登板をしています。 先発起用が13試合,リリーフ起用が18試合です。先発のときとリリーフのときで成績にかなりの差があります。 防御率は,先発4.45,リリーフ2.35。 K-BB%は,先発3.9,リリーフ13.6。 被打率は,先発.275,リリーフ.233。 

 今季年俸1億5千万円で契約したシューメーカーは先発で18試合に登板し,4勝8敗,防御率4.25という成績です。勝率.333で年俸を考えると割に合わない獲得になってしまいました。 ただ,各種指標を見ると,メルセデスや山崎伊織とあまり変わらない数値になっています。シュー

 ドラフト1位の平内・鍬原・桜井の3人は,今のところ,最も価値の高い先発ローテーションは難しいと判断され,リリーフの役割を試されています。球速が速くパワー型の3人の目指すべき理想はマシソンではないかと思います。 しかし,3人ともマシソンの域に達するのは難しそ

 今日(9/22)の予告先発はメルセデスです。しかし,メルセデスは今季6月4日に対ロッテ戦で勝利投手になって以来,10度先発をしていますが勝ち星がついていません。 ただ,メルセデスの投球内容は,例年とほとんど変わっていないように思えます。 WHIPは通算1.24ですが,今

 2022年9月21日付スポーツ報知に中川が腰痛発症以来,初のブルペンに入ったとの記事が載っていました。今までキャッチボールをしたという記事が5月頃にありましたが,その後はほとんど情報がありませんでした。ようやく進展があったようです。 ただ,立ち投げということな
『中川皓太が腰痛発症以来の初ブルペン』の画像

 最近,2番にポランコ・ウォーカーを入れて,吉川を7番に入れるスタメンを組んでいます。なぜ,(相対的に)出塁率が低く,脚の遅い打者を2番に入れて,吉川を7番に下げるのでしょうか。 吉川は出塁率.332で,スタメンを張るレベルの打者の中では,チーム4位の出塁率です。対

 大勢の3連投解禁について原監督が以下のように述べています。−−https://news.yahoo.co.jp/articles/cd5eccd72ccf7eb5c31a1ab65ad988e611251047巨人、逆転CSへ大勢3連投解禁も 原監督が示唆「やっぱり太平洋に飛び出さなきゃ」9/6(火) 5:10配信 巨人・原監督が新人守護

 岡本は,このままの調子ではレギュラーに定着してから最悪の打撃成績になってしまいそうです。ここからでもなんとか盛り返してほしいです。個人的には,.270,30本,90打点をクリアしてほしいです。 この打撃成績をクリアするには,残り18試合で67打数29安打(.432),5本,

 今日の阪神戦は延長12回で勝負つかずの引き分けでした。 最後の12回裏の湯浅の守備を見て,もう少し湯浅を起用してもいいのではないかと思いました。 島田の捕手前の送りバントを小林が二塁封殺を狙ってした送球は,三塁側に逸れ気味でベースを踏みながらきちんと捕るの

 赤星が久しぶりに先発しましたが,先発の役割を果たせませんでした。赤星の投球には何が足りないのでしょうか・・・。 赤星の速球は平均146.2を記録していて,戸郷の146.8と大差がありません。しかし,wFA/Cとなると,戸郷は0.91なのに対して,赤星は▲1.71とマイナスを記

 クロールが打たれ負けました。クロールが今日の敗戦の全責任を負うものではありませんが,残念ながらクロールは一軍で使うレベルではないと思います。 まだ投球イニングが少ないですが,クロールのK-BB%はわずか6.7です。今シーズン一軍で投げたジャイアンツ投手陣31人の

 昨日までの打率が.123(69打席)と全く結果を残せていない松原聖弥ですが,何がおかしくなってしまったのでしょうか。 昨年は477打席で.274,OPS.756でしたが,今季は打率.123,OPS.331です。大きくダウンしています。昨年と変わった点で目を引くのは,BABIPの低下です。昨

 内海のこれまでの通算成績は135勝103敗です。西武に行ってからは2勝2敗なので、ジャイアンツでは133勝101敗の成績を残しています。 内海はジャイアンツに32の貯金を残してくれました。今季のジャイアンツの先発陣の貯金は戸郷の4と山崎伊織の1が全てで苦しい投手事情です

 内海哲也が今シーズンで引退します。炭谷銀仁朗の人的補償で西武へ移籍し,西武で引退することになりました。内海自身はどう思っているのか分かりませんが,私個人は,ジャイアンツに強い愛着を持ち,エースとして活躍してくれた内海が他球団で引退することには忸怩たる思

ジャイアンツでは,8月4日の二岡二軍監督を最後に約二週間,新規陽性者は出ていません。7月19日から始まったジャイアンツのコロナ禍は収束したようです。複数回かかる人もいるようなので,新たな発生はこれからもあるかもしれませんが,とりあえずは一旦区切りでしょうか。名
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