G-diarium

データを用いてジャイアンツを中心に野球を語るブログです。

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高橋由伸

 今回の日本シリーズは,全試合DH制が採用され,普段使い慣れていない,対応したチーム作りをしていないジャイアンツに不利だと言われています。ただ,それは,今のジャイアンツにDHに相応しい打者がいないだけで,少し前ならば,ジャイアンツにとってDH制は大賛成だったは
『DHにこの二人がいればなあ』の画像

 結果を見てからで申し訳ないですが,4回裏二死二塁で上原を出したときは,「この勝てるかもしれない」と思いました。  以前は満塁になってからアダメスの投入を批判しましたが,今日は,ピンチにアダメスではなく,上原。しかも,満塁まで待つのではなく,一人ランナー

 監督高橋由伸の采配は,地蔵などと揶揄されていましたが,どちらかといえば動きの少ない試合運びでした。選手を信頼する,選手に任せる気持ちが強いと,そういう傾向が出るのかなと思っていました。  私としては,動きの多い,少ないよりも,高橋由伸采配はストーリー

 昨日の楽天戦は負け,これで交流戦は3カード連続で1勝2敗となりました。昨年のように全敗ではないので,進歩があったと喜ぶべきでしょうか・・・。  接戦で弱く,高橋由伸首脳陣の采配に疑問符が付けられています。昨日の試合でも, ・7回裏1死1塁で代打が吉川尚

 高橋由伸がGG賞について正論を語りました。 −− https://www.tokyo-sports.co.jp/sports/baseball/824233/  ただスタッフから詳細な投票結果が示されたペーパーを手渡されると、指揮官は何度も首をかしげながら、手元に目をやった。「これ、みんなどういう基準で入

 なぜ,高橋監督は,今日の負け試合で,マギー,坂本,阿部,村田をほぼ最後まで使うのでしょうか。試合の結果は4回で決まりました。それにも関わらず,疲れて調子が落ちている坂本,阿部,村田をほぼ最後まで起用しました。ベンチ入りしている選手の調子の確認もできません

 残念ながらCS1stは敗退してしまいましたが,短期決戦の采配としては精一杯のもので,納得のいくものだったと思います。  投手起用では,先発のマイコラス・田口・内海は菅野の欠けたジャイアンツでは最高の三枚です。1戦のマイコラス・山口・マシソン・澤村の継投は初

 原監督の退任を受けて,高橋由伸への監督就任要請が取りだたされています。読売新聞にも書いてあるので確かな事実でしょう。  しかし,高橋由伸には,監督就任要請を断ってほしいです。それはまだ,高橋由伸が十分な戦力だからです。  たしかにスタメン出場はきつ

 昨日(8月13日)の対DeNA戦では高橋由伸が7月5日以来のスタメンで,3打数2安打(1本塁打)2打点とチームの全打点を叩き出す活躍でした。  8回まで0点に抑えていた菅野がそのまま完封していれば,菅野と共に高橋由伸がヒーローインタビューであったことは確実でした。しかし

 今日の高橋由伸は,7回裏無死2,3塁のチャンスで井端への代打出場でした。結果は、左中間へのスリーランホームランで,最高の結果でした。今季はスタメンよりも代打出場の方が成績が良く(昨日まで通算打率.237のところ代打打率は.375),期待して見ていました。田島の144km

 5月31日の試合で打席に立った4打席全てが三振だった高橋由伸ですが,今季は三振が目立つ気がします。そこで,過去の高橋由伸の三振率を調べてみたものが下記の表です。今季は6月5日までの成績です。  すると,やはり今季はダントツで数字が悪いです。通算では0.171のと
『高橋由伸の三振率』の画像

 6月5日の対ソフトバンク戦での高橋由伸は代打での出場でした。4-8と4点ビハインドの9回裏無死1,2塁のチャンスの場面でした。しかし,結果はピッチャーゴロの併殺打。最悪の結果でした。  今季の打率はここまで.261。貧打のジャイアンツ打線の中ではそれほど悪くありま

 最近は安打も出ていて,スタメン出場もある高橋由伸ですが,5月31日の対楽天戦では,4打席全てが空振り三振でした。相手が則本,松井裕と三振率の高い投手ではありますが,今までの高橋由伸のキャリアでこんな試合ってあったのでしょうか。  4打席の全21球のうち,スト

 今日のジャイアンツは対中日戦で4-2で辛勝でした。高橋由伸は2-2で同点の9回表1死1,3塁のチャンスでポレダへの代打の矢野謙次への代打で出場し,田島から1,2塁間をゴロで抜くタイムリーを放ちました。これが決勝点になりました。久々のタイムリーでした。  今季ここま

 4月21日からの対広島3連戦(第4-6回戦),4月24日からの対ヤクルト3連戦(第4-6回戦)で,高橋由伸は,24日と26日に代打出場した。  24日は2-2で同点の8回表の先頭打者として長野に代わる代打。しかし,ヤクルト秋吉の投球が素晴らしく手も足も出ない感じで空振り三振でし

 4月19日の高橋由伸は,2-3と1点ビハインドの9回表先頭打者での代打でした。相手投手は抑えの切り札,呉昇桓。初球の外角148kmの石直球をセンター前に打ち返し,ヒットで出塁しました。  この後,代走鈴木が橋本のセンターオーバー2塁打で生還して,同点に追いつきまし

 3-2で阪神に勝利した4月17日のジャイアンツですが,高橋由伸は3-2と1点リードした8回表一死1,3塁のチャンスの場面で代打出場しました。しかし,一邪飛に倒れ,チャンスを活かすことができませんでした。幸いジャイアンツはそのまま逃げ切りましたが。  これで高橋由伸

 4月14日から16日までの対DeNA3連戦では,高橋由伸は,14日は雨天中止,15,16日はスタメン,代打のいずれでも出番がありませんでした。  15,16日はジャイアンツが連勝でしたが,高橋由伸のメインポジションである左翼には調子の良い金城が入り,しかも結果を出していま

 4月12日対ヤクルト3回戦では,高橋由伸は代打出場でした。  7回表にヤクルトが先制点を入れ,高木勇人と杉浦の投手戦の均衡が破れ,0-1と1点ビハインドの7回の裏。1死後にセペダの四球,金城のヒットと続いた打者片岡の場面で高橋由伸は代打出場しました。ヤクルトは好

 4月11日の対ヤクルト2回戦は,田口のプロ初登板初先発初勝利と素晴らしい試合でしたが,高橋由伸の出場はありませんでした。  高橋由伸の調子から考えるとスタメンは難しいだろうなと思っていました。試合の流れから代打の場面もありませんでした。  それにしても

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