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データを用いてジャイアンツを中心に野球を語るブログです。

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更新情報

 侍ジャパンの遊撃手は,今のところ小園と源田が選出され,泉口は選出されませんでした。この点は,Full-Countの記事でも「セイバーメトリクスの指標などを用いて分析を行う株式会社DELTAが算出した「WAR」でもトップだった泉口友汰内野手(巨人)が選出されず」と言及され

 ジャイアンツは投手の補強をまだまだするとは思っていましたが,海外FA権行使にもかかわらずメジャー契約がまとまらなかった則本昂大の獲得に至りました。 則本は偉大な実績のある投手ですが,心配なのは昨年2025年が則本のキャリアでワーストの成績になっていることです

 阿部監督のスポーツ報知の新春ロングインタビューですが,うーんという感じでした。特に,泉口を得点圏打率が高いので6番あたりを打ってくれたらという発言とセンターを松本で固定してキャベッジをレフトにして,中山は右翼で競争だという発言が,自分の考えとは合わないな

 2024年は240打席ながらwRC+141を記録してチームに貢献してくれたヘルナンデスが,2025年は171打席でwRC+76に留まり退団になってしまいました。 何が悪かったのかなと探してみると,意外にも四球率は6.3%から10.5%に上昇し,三振率は24.2%から19.9%に下がっていて,この面

 現役ドラフトで菊地大稀が日本ハムファイターズへ移籍することになりました。下記表は二軍成績です。 2023年は一軍で50登板(47と2/3回)を投げ,tRA2.67という数字を残しましたが,2024年は一軍登板はなし,2025年は7登板(10回)に留まっていました。二軍では2024年にtRA2.1
『現役ドラフトは菊地大稀』の画像

 来年は37歳になってシーズンを送る坂本勇人ですが,2024年,2025年はwRC+が70台(74,76)に沈む厳しい2シーズンでした。下記記事の言うとおり,このまま代打に甘んじることなく大復活をしてほしいところです。−−https://hochi.news/articles/20251201-OHT1T51238.html?pag

 なかなか残留の話しが出てこなかったですが,キャベッジの残留が決まったようです。−−https://hochi.news/articles/20251202-OHT1T51083.html?page=1【巨人】残留のキャベッジ、FA移籍の松本剛ら52選手が保留選手名簿に記載2025年12月2日 15時25分スポーツ報知 NP
『キャベッジが残留』の画像

 オコエ瑠偉が自由契約になりました。−−https://hochi.news/articles/20251128-OHT1T51132.html?page=1【巨人】オコエ瑠偉が退団 双方合意の上で保留者名簿を外れると発表 海外挑戦を含めて選択肢を広げるため2025年11月28日 15時34分スポーツ報知 巨人は28日、オコ

 FA宣言をしていた松本剛が巨人に来ることになったようです。松本剛のWARを振り返ると以下のようになります。 キャリア全体のWARを平均すると0.8,覚醒した2022年以降の4年間のWARを平均すると2.0です。 今季のジャイアンツの野手のうち50以上打席に立った選手のWARを抜き
『松本剛の立ち位置』の画像

 長野久義の引退セレモニーでの阿部・坂本の涙を見ていると,この3人には特別なものがあるんだろうなと感慨深くなります。ファンとして良い時代を見せてもらいました。残った坂本にはまだまだ辞めてもらっては困ります。https://hochi.news/images/2025/11/23/20251123-OHT1
『阿部,長野,坂本の系譜』の画像

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