G-diarium

データを用いてジャイアンツを中心に野球を語るブログです。

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更新情報

 点が取れない巨人です。点が取れない原因に長打の不足があると思います。特に気になるのが丸佳浩です。加齢と共にISOが徐々に下がっているのですが,今季は特に大きく下がってしまっています。丸のISO2019年 .204(巨人移籍)2020年 .2702021年 .2302022年 .2172023年 .

 昨日(4/23)の対中日戦でバルドナードが8回表に登板し,3人連続三振に斬って取りました。 今季バルドナードは10試合に登板し9と2/3回を投げ,自責点と失点が共に0です。素晴らしい投球を続けてくれています。被安打は4,与四球1で危なげない内容です。K%は41.2に及ぶ一方,

 今季の巨人は得点力不足に苦しんでいます。ここまでの総得点を見ると20試合で50得点ですが,これはセ・リーグ最下位です(1位は19試合で69のヤクルト,5位は20試合で51の阪神)。 下記表は巨人の打順別成績です。 これを眺めると1番打者の結果の悪さが際立ちますね。OPS.44
『1番打者が打てていない』の画像

 2023年は大城が134試合に出場しほとんどの試合でスタメンマスクでした。今季も開幕当初は大城が第一選択で菅野のときに小林が出場するパターンでした。しかし,4月12日に大城がスタメンマスクを被って以降は,4月20日以外は小林と岸田がスタメンマスクを被るようになりまし

 今日(4/19)の対広島3回戦は12回を戦って0-0の引分けでした。 巨人打線が全然打てません。色々な人が打てていないのですが,坂本勇人は4月12日の対広島戦で第1打席に本塁打を放って以降,23打席の間に3つの四死球はありますが安打が一本もありません。今日は2番打者で6打席

 対阪神4回戦は1-1の引分けでした。7回裏の挟殺プレーがきちんとできていれば勝てたのにという気持ちの一方,今季の山崎伊織の出来からすると負けなくて良かったと思う気持ちがあります。 山崎伊織は3試合先発し投球回19と2/3回で防御率2.29の1勝0敗です。 まだ投球回数が

 中川皓太が左膝痛を理由に出場選手登録を抹消されました。阿部監督の言によれば開幕当初から不安があったようです。−−https://news.yahoo.co.jp/articles/8874784f499d03f3a5557b2a7b572754d6e4ff02 一方、前日2失点した中川投手は試合前に出場選手登録を抹消。開幕から

 対広島2回戦は3-2のサヨナラ勝ちでした。投手陣が粘り,打線もなんとか勝ち越し,全員野球で勝てました。 7回に投げた中川皓太がまた点をとられてしまいました。今季8試合目の登板でしたが,点をとられたのはもう3回目です。防御率は9.00です。 投球結果を見てみると,キ

 対広島1回戦は9-4の逆転勝ちでした。 先発の戸郷が先に点をとられる苦しい展開でしたが,坂本と岡本が本塁打を放つことで決定的に離されずにすみました。6回裏の7点は運もありましたが,見事な攻撃でした。特に1番萩尾と2番佐々木は2度打席が回ってきて,その2打席とも安

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