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データを用いてジャイアンツを中心に野球を語るブログです。

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更新情報

 岡本和真が抜けてしまい得点力が激減してしまったジャイアンツ打線ですが,阿部監督は10日のオープン戦くらいまではいろいろ試したいと言っています。これまではダルベック,皆川,知念,小濱,松本らの新戦力を積極的に起用してきました。 昨年の二軍野手のwRC+を見ると(
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 昨年からジャイアンツのユニフォームに背ネームが無くなりましたが,元木氏の言うように背ネームを復活してほしいです。球団初期の伝統というのかもしれませんが,途中で背ネームが付いていた期間は相当長く,伝統というには無理があると思います。背ネームがないというブ

 岡本個人軍と言われるほど大きな柱であった岡本和真が抜けてしまった巨人打線について,阿部監督は新年インタビューで以下のように語っています。−−https://hochi.news/articles/20251231-OHT1T51166.html?page=1巨人が変わる!阿部監督の新打線構想 ダルベック、キャベ

 侍ジャパンの遊撃手は,今のところ小園と源田が選出され,泉口は選出されませんでした。この点は,Full-Countの記事でも「セイバーメトリクスの指標などを用いて分析を行う株式会社DELTAが算出した「WAR」でもトップだった泉口友汰内野手(巨人)が選出されず」と言及され

 ジャイアンツは投手の補強をまだまだするとは思っていましたが,海外FA権行使にもかかわらずメジャー契約がまとまらなかった則本昂大の獲得に至りました。 則本は偉大な実績のある投手ですが,心配なのは昨年2025年が則本のキャリアでワーストの成績になっていることです

 阿部監督のスポーツ報知の新春ロングインタビューですが,うーんという感じでした。特に,泉口を得点圏打率が高いので6番あたりを打ってくれたらという発言とセンターを松本で固定してキャベッジをレフトにして,中山は右翼で競争だという発言が,自分の考えとは合わないな

 2024年は240打席ながらwRC+141を記録してチームに貢献してくれたヘルナンデスが,2025年は171打席でwRC+76に留まり退団になってしまいました。 何が悪かったのかなと探してみると,意外にも四球率は6.3%から10.5%に上昇し,三振率は24.2%から19.9%に下がっていて,この面

 現役ドラフトで菊地大稀が日本ハムファイターズへ移籍することになりました。下記表は二軍成績です。 2023年は一軍で50登板(47と2/3回)を投げ,tRA2.67という数字を残しましたが,2024年は一軍登板はなし,2025年は7登板(10回)に留まっていました。二軍では2024年にtRA2.1
『現役ドラフトは菊地大稀』の画像

 来年は37歳になってシーズンを送る坂本勇人ですが,2024年,2025年はwRC+が70台(74,76)に沈む厳しい2シーズンでした。下記記事の言うとおり,このまま代打に甘んじることなく大復活をしてほしいところです。−−https://hochi.news/articles/20251201-OHT1T51238.html?pag

 なかなか残留の話しが出てこなかったですが,キャベッジの残留が決まったようです。−−https://hochi.news/articles/20251202-OHT1T51083.html?page=1【巨人】残留のキャベッジ、FA移籍の松本剛ら52選手が保留選手名簿に記載2025年12月2日 15時25分スポーツ報知 NP
『キャベッジが残留』の画像

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