G-diarium

データを用いてジャイアンツを中心に野球を語るブログです。

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2025年05月

−−https://number.bunshun.jp/articles/-/865940 今回の中日も翌日に抗議書を提出した。NPBには受理されなかったが、そこには「ホークアイ」の画像が添付されていた。打球の軌跡が点で表示されており、ポールの内側を通過したことが明示されていた。当該審判の肉眼、映像

 くふうハヤテへの派遣という珍しい取り扱いになっていた山田龍聖が巨人に戻ってくるそうです。6月30日までの予定でしたが,5月28日で派遣期間が終了とのことです。https://hayateventures.jp/2025/05/29/863/ 山田龍聖の二軍成績は以下のとおりです。 今季は9試合45回で
『山田龍聖の二軍成績』の画像

 今日(5/28)の坂本勇人はロッテ浦和球場でイースタン・リーグ対ロッテ戦に出場しました。3番DHのスタメン出場でした。 第一打席は1回表無死一・二塁で相手投手は中村亮太でした。3球目のカーブを振りに行きましたがバットの先に当たっただけでボテボテのピッチャー前ゴロで
『坂本勇人の二軍での打撃結果(5月28日 対ロッテ戦)』の画像

 今日(5/27)の坂本勇人はロッテ浦和球場でイースタン・リーグ対ロッテ戦に出場しました。2番サードのスタメン出場でした。 第一打席は1回表一死ランナーなしで石川柊太との対戦でした。4球目の速球を打ち,鋭い当たりでしたがほぼサード正面のゴロでした。 第二打席は4回
『坂本勇人の二軍での打撃結果(5月27日 対ロッテ戦)』の画像

 昨日(5/25)の対ヤクルト戦でようやく戸郷翔征に1勝がつきました。 戸郷は6回を投げきりました。奪三振数は4でした。対戦打者数は26人なので奪三振率は15.4%になります。戸郷が活躍を始めた2020年からの奪三振率を並べると,23.8%,21.6%,21.9%,20.9%,22.2%と20%を超え

 坂本勇人が今日は二軍戦に出場しました。二軍では5月5日以来の出場です。二番指名打者のスタメンでした。 第一打席は1回裏一死ランナーなしで対戦は上田大河でした。ファールが2球ありながらフルカウントから真ん中付近の112kmのカーブを待ちきれず空振り三振でした。 第
『坂本勇人の二軍での打撃結果(5月24日 対西武戦)』の画像

 今日(5/24)の対ヤクルト戦は4-2で勝ちました。 泉口友汰が3打点を叩き出しお立ち台にふさわしい活躍をしました。 泉口は昨年よりもOPSを.127も上げています。打率,出塁率,長打率のいずれも上げた結果です。昨年本塁打は1本でしたが,今季はここまでで2本打てています。
『泉口友汰の体重』の画像

 大江竜聖が5月12日にリチャードとのトレードでソフトバンクへ移籍しました。 2020年にサイドスローにフォームを変えてから左のワンポイントリリーフとして活躍をしてくれていました。ただ昨年からジャイアンツのリリーフ陣の強化が進んだことでチーム内序列が下がり登板が
『大江竜聖の成績』の画像

 今日(5/22)の対阪神戦は3-2で勝てました。3連戦を2勝1敗にできました。 決勝打を放った門脇は二軍落ちを経験した後,5月16日に出場選手登録をされていますが,一軍復帰後の13打席で6安打を放っています。5月18日中日戦 二安・中飛5月21日阪神戦 投犠打・左安・中安・二

 昨日(5/20)の対阪神戦は0-4の完封負けでした。 岡本和真・坂本勇人・丸佳浩がいないので打線が弱くなるのは当たり前なのですが,シーズン開始直後に良かった選手の調子が落ちているのも影響しているようです。泉口友汰・若林楽人・キャベッジの月別成績です。 3人合計のO
『泉口・若林・キャベッジの3月・4月・5月』の画像

 二軍調整中の坂本勇人ですが,外角球に苦労している一方,昔から内角球を得意にしているところから,ベースから離れてスタンスを取ることについて意見が出ています。阿部監督も以下のようなアドバイスを送ったことがあるようです。−−https://hochi.news/articles/2025050

 今日(5/15)の対広島戦は1-5で破れました。マツダスタジアムで勝てません。 14日から中山礼都が一軍昇格しましたが,昨日も今日も起用がありませんでした。最短で昇格させたのでスタメンもあるかなと思うほどでしたが,結局一打席も起用がありませんでした。中山は二軍で死

 今日(5/13)の対広島戦は4-5で延長12回サヨナラ負けでした。 石川はまったく責められませんが,今日は勝ちたいところでした。秋広を出してまで獲得したリチャードがせっかく本塁打を打ったので。ドラマのある勝ち方をすればチームの勢いが増すので非常にもったいなかったで

 秋広優人の電撃トレードが成立しましたが,改めて振り返って見れば秋広は巨人の首脳陣に本当に期待されていたんだなあと思います。 秋広が5月2日に一軍へ合流した際には,阿部監督が「ここを逃したらもうないだろうって思ってほしい」とわざわざハッパをかけていました。

 「秋広をトレードしてあげるなら中田翔のいる中日か,もしくは中田翔に戻ってきてもらうか」とか思っていましたが,リチャードとのトレードとはビックリしました。−−https://hochi.news/articles/20250512-OHT1T51070.html?page=1巨人・秋広優人、大江竜聖とソフトバンク

 5月7日に出場選手登録された坂本勇人が再び二軍落ちとなってしまうようです。−−https://hochi.news/articles/20250512-OHT1T51005.html?page=1巨人・坂本勇人が登録抹消へ 2軍再調整の見込み…9打席連続ノーヒット−− 悲しいですが仕方がない結果かと思います。二塁
『坂本勇人再び二軍落ち』の画像

 今日(5/11)の対ヤクルト戦は1-2で破れてしまいました。 堀田賢慎はよく耐えていましたが,岩田の三塁打から投げるボール,コースが限定されてしまい,結果として茂木に本塁打を打たれてしまいました。残念です。 ただ,堀田賢慎の投球で気になるのは奪三振率の低さです。

 2025年5月6日試合終了時点の二軍野手のRC27を算出してみました。10打席以上の選手です。打席の多い順に並べています。 ある程度の打席数がある選手のうちRC27が高めなのは,ティマ,フルプ,萩尾,笹原,荒巻あたりでしょうか。このうち一軍での起用がないのは,ティマ,
『2025年5月6日試合終了時点のRC27(二軍)』の画像

 岡本和真が今日(5/7)再診を受けたところ,左肘筋損傷から左肘靱帯損傷と診断が変更され,全治に1ヶ月ではなく数ヶ月かかる見込みとなってしまいました・・・。 ジャイアンツ打線の厚みを少しでも取り戻せる可能性のある選手を今日のスタメン以外から考えると,浅野・笹原
『浅野・笹原・中山・大城・岡田』の画像

 今日(5/7)の対阪神戦は6-4で勝つことができました。 岡本和真が離脱してしまった緊急事態に坂本勇人を一軍に上げ,その坂本が打って勝つ。これだけ素晴らしいストーリーを見られるなんて本当に嬉しいです。坂本は第2打席の2球目,5球目,6球目のボール球を自信を持って見
『勝ちたいゲームで勝てた』の画像

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