途中加入した小笠原慎之介が二軍で調整登板をしています。ここまで3試合14投球回を投げて防御率1.93を記録しています。 まあまあではありますが,抜群というわけではなさそうです。例えば,西舘は二軍で22投球回を投げてtRA1.89,井上温大は17投球回でtRA2.14,バルドナー
2026年07月
西舘勇陽のtRA
西舘勇陽が7月1日,7月8日,7月15日と3週連続で先発に入りローテーションの一角を担ってくれています。2023年のドラフト1位指名で2024年から投げていますが,なかなか一軍の完全定着ができませんでしたが,そろそろ花開いてくれるでしょうか。 今季は奪三振率が24.1%と過
松本剛の月別成績
交流戦の首位打者に迫った松本剛は6月の成績が出塁率.415,OPS.822,得点圏打率.667という素晴らしい成績を残しました。【松本剛の月別打撃成績】 7月に入って1日は対ヤクルト戦で4打席2安打1四球と素晴らしい成績を残しましたが,その後は,8試合で3安打で,出塁率.229
堀江正太郎のハヤテ派遣
2024年育成ドラフト2位指名の堀江正太郎が7月6日からハヤテベンチャーズ静岡へ派遣されています。6月25日まで代木大和が派遣されていたのと入れ替わりですね。 堀江は2025年は二軍で2試合,投球回3,失点3という成績でした。主戦場は三軍でしたが成績は追うのが難しく,「
ファーム練習試合
山粼伊織が一軍で復活するようです。 直前の調整登板は7月7日にありました。相手は日ハムの二軍で7回を被安打1,8奪三振,与四死球0,失点0,自責点0という成績だったようです。日ハム打線にどのような打者がいたのか調べてみようと思いましたが,この試合はファーム公式
則本昂大の自責点8
今日(7/9)の対阪神戦は先発の則本が打ち込まれ,2-10の大敗でした。この3連戦は1勝2敗で負け越しです。 今日の則本は自責点と失点が共に8でしたが,1試合の自責点が8点以上だったのは2014年4月25日の対オリックス戦での自責点9以来のようです。失点が8以上の試合は,2016
大城卓三の復活
大城は2023年に490打席,16本塁打,wRC+128,WAR4.8を記録しましたが,2024年,2025年はWARが0.1,-0.5と2年間沈んでいました。 しかし,今季は2023年の打棒が復活し,7月2日までで165打席,7本塁打を記録しています。 大城は打席数が少ないのですが,ISOは.220と高値で
中山礼都の月別OPS
大きく飛躍するかと期待されて2026年シーズンを迎えた中山礼都ですが,チームが71試合を終えたここまでで96打席,OPS.483,本塁打0と期待にそぐわない結果になってしまっています。 表は中山礼都の月別OPSです。傾向としてはシーズン前半よりもシーズン後半,8月,9月に強
大勢のポジション
昨日(6/30)の対ヤクルト戦は,8回のセットアッパーの大勢が3試合連続となる失点を喫するなど抑えが崩れて3-4で負けてしまいました。 大勢は入団当初の2022年から抑えやセットアッパーを続けてくれていて,今年は5年目になります。そろそろブルペンを卒業して,先発ローテ


