昨日(5/12)の試合で,阪神マートンが,ヤクルト田中雅捕手に対して,完全アウトのタイミングでタックルをし,田中雅の左鎖骨を骨折させました。
完全アウトのタイミングでのタックルが目的とするのは,捕手からボールを落とさせるその一点しかありえません。ボールを落とさせることを目的とするならば,捕手のグローブを掴んでしまう,捕手を殴ってしまうなどのプレーもありえます。完全アウトのタイミングでのタックルが「あり」ならば,これらのプレーも「あり」になるべきです。
しかし,グローブを掴むや殴るは「絶対になし」のはずです。
完全アウトのタイミングでのタックルは,大きな危険性があります。何らかの罰則を設けてでもこの「タックル」は禁止すべきでしょう。
完全アウトのタイミングでのタックルが目的とするのは,捕手からボールを落とさせるその一点しかありえません。ボールを落とさせることを目的とするならば,捕手のグローブを掴んでしまう,捕手を殴ってしまうなどのプレーもありえます。完全アウトのタイミングでのタックルが「あり」ならば,これらのプレーも「あり」になるべきです。
しかし,グローブを掴むや殴るは「絶対になし」のはずです。
完全アウトのタイミングでのタックルは,大きな危険性があります。何らかの罰則を設けてでもこの「タックル」は禁止すべきでしょう。
コメント