昨日は対ヤクルトに6-14の大敗でした。
 以前も書きましたが,序盤で先発投手が崩れると,現首脳陣は7番北村のところに2番手投手を入れてきます。すると,北村が1打席しか打席に立てずに終わる試合が発生します。昨日もサンチェスを早々に諦めたところ,7番に2番手投手の桜井を入れました。北村は2回裏の1打席だけでお役御免になってしまいました。

 それに対して,6番亀井は8回裏の打席まで出場を続け,4回打席に立ちました。亀井の調子が良いのなら,この起用も分かりますが,現在の亀井は打率が1割台で不調です。その不調の亀井に大きく負け越した試合で多くの打席数を与える必要はあるのでしょうか。どちらかと言えば,経験を積ませる必要がある北村の方に多く打席を与えた方が良い気がします。ちょっと意図の分からない采配だったと思います。
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