今日(6/1)の対西武戦はバルドナードが乱調で3-4のサヨナラ負けでした。
 バルドナードは全然ストライクが入りませんでした。今季はここまでかなりがんばって来たので,疲れもあるでしょうか。次良い投球ができるように備えてほしいです。

 上位打線が先制だけでなく得点を重ねたため中盤からは余裕を感じさせる試合運びでしたが,下位打線がチャンスを潰している間に試合の流れを失ったようです。

 試合開始時の5番大城以下の打率が.174→.170→.000→.170→.105でした。大城,泉口は調子が悪かったり,新人だったりということで仕方がありませんが,ウレーニャ,小林,立岡の並びはさすがにちょっと厳しいように思います。立岡はもう少し結果を残すでしょうが,もう34歳です。ウレーニャは二軍でwRC+は127ですが,打率.229,OPS.647で他の選手からすると「なぜ自分ではなくウレーニャが上がるのか?」という感じを持ちそうです。9回表に四球で出た泉口に代走門脇を出すなら,小林・立岡のところは代打を出しても良かったのではないでしょうか?ちょっと消極的に過ぎるように見えましたね・・・。
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