坂本勇人が今日は二軍戦に出場しました。二軍では5月5日以来の出場です。二番指名打者のスタメンでした。
第一打席は1回裏一死ランナーなしで対戦は上田大河でした。ファールが2球ありながらフルカウントから真ん中付近の112kmのカーブを待ちきれず空振り三振でした。
第二打席は3回裏二死ランナー二塁で対戦は同じく上田大河でした。4球目の内角低めの140kmの速球を打ちました。角度とタイミングが良かったのでレフトの頭を越えるかと一瞬思いましたが,バットの先だったようでほぼ定位置のレフトフライでした。
第三打席は4回裏二死ランナー二塁で対戦は3度目の上田大河でした。2球目の真ん中付近の122kmのチェンジアップを,これも良い角度,良いタイミングで打ったのですがほぼレフト正面のライナーでした。
いずれの打席もタイミングは悪くなかったと思いますが,とにかく打球が飛びません。丸やティマなどがあまり良いタイミングではない打球でも大きく飛ばすのに,坂本は捉えたと思っても打球が飛びません。何が違ってしまっているのでしょうか。
【Sportsnaviより】



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