貧打の続くジャイアンツ打線ですが,その一因に大城卓三の打撃不振があります。

2023年にキャリアハイのOPS.787を叩き出した姿が見る影もありません。
2023年からの各種指標を並べると
OPS.787→.677→.448
wRC+128→100→20
ゴロ/フライ1.03→1.05→1.58
三振率22.2%→19.3%→36.8%
コンタクト率75.6%→84.8%→62.9%
空振り率24.4%→15.2%→37.1%
BABIP.340→.311→.188
投球を捉えられず空振りが増え三振が増えて,フライが減ってゴロが増えて,打席結果が悪化しています。BABIPも悪化していますが,成績低下の主因は運の悪さではなく打撃内容が悪いからと言って差し支えないと思います。まだ32歳なのですが一体どうしてしまったのでしょうか。
今シーズンは一軍の捕手枠は甲斐・岸田・大城の3人は揺るがないと思っていましたが,ここまで大城が悪いのですから,大城を山瀬慎之助と入れ替えることをそろそり考えなければいけないかもしれません。
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