今日(5/4)の対ヤクルト戦では中山礼都がレフトで先発出場していました。中山礼都をライトから動かすのはやめてあげてほしいと思います。中山礼都は昨年から外野守備を本格化させ,昨年は拙い場面がたびたびありましたが,ようやくライトの守備に慣れてきたところです。その途上にも関わらず全然守備感の違うレフトに移してしまっては守備も打撃も中途半端になってしまいます。

 今日はキャベッジを使わなかったためにレフトが空き,平山もレフト起用が3試合しかなかったため中山を回したのだと思いますが,それでも,巨人の首脳陣はレフト・ライトの違いにあまりにも鈍感ではないでしょうか。外野守備を長年こなした長野久義でさえレフト・ライトは全然違って苦手としていたのはレフトだったという趣旨の話をしていました。

 複数ポジションを守れるのは選手にとって大きな強みですが,他方で首脳陣はなるべく守備位置を固定した起用に知恵を絞る必要があると思います。軽々しく全ポジション守れるだろうというパワプロ的起用は慎むべきです。岡本和真のファーストでの怪我をもう忘れてしまったのでしょうか?
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