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データを用いてジャイアンツを中心に野球を語るブログです。

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'26ジャイアンツ

 坂本勇人がシーズン終盤コンディション不良だったという報道がありました。−−https://news.yahoo.co.jp/articles/e794dac96165cf7547ec53f5b248d525db85a01e練習後に報道陣の取材に応じた橋上秀樹監督代行は、「現状もベストとは言いがたい」と松本選手らについて語ると

 今日(10/2)の対ヤクルト戦は1-5の惨敗でした。これで阪神のマジックが1となりました。優勝は本当に絶望的になってしまいました。 本当に負けてはいけない最後の9戦,9月22日の広島戦から,ここまで8戦戦ってきて2勝5敗1分でした。最低でも6勝2敗くらいを確保する必要があ

 今日(9/29)の対広島戦は3-1で勝ちました。 先発の戸郷が9回途中まで1失点と結果を残してくれました。ただ,今後のポストシーズンでDeNAや阪神に通用する投球内容かといえば微妙に感じました。広島は各打者はいざしらず,チームとして,打線としてモチベーションは上がりよ

 今季主にセカンドを守っていた浦田俊輔が9月14日にケガで戦列を離れたのと,ほぼ入れ替わりで9月18日からは吉川尚暉がセカンドを守っています。太ももの肉離れから復帰です。 ただ,現状,打撃成績はボチボチという感じで優勝へ向けた起爆剤にはなっていません。 復帰後
『復帰後の吉川尚暉』の画像

 昨日(9/27)の対ヤクルト戦は,ヤクルト投手陣が14四死球と乱調だったおかげもあり,11-0の大差で勝利しました。11安打を重ねましたが,これで貧打が解消したと見るのは早計なのでしょう。残り4試合ですが,投手陣が抑えきらないと勝利は難しいと思います。 残りの4試合の
『最後の4試合の先発』の画像

 今日(9/25)の対広島戦は2-3で敗れ,広島4連戦は1勝3敗と最悪な結果になってしまいました。 敗因は明確に貧打の打線にあります。この4連戦投手陣はよく頑張りました。ただ,それでも,今日の失点の場面は,もう少し納得のいく勝負・配球をしてほしかったです。あまりにもう

 今日(9/24)の対広島戦は1-3で負けました。相変わらず打てません。最近全く打てていなかった坂本に代えて増田陸を起用したり,皆川を二軍から上げたりしましたが,貧打に変わりはありませんでした。 今日の試合を含めた残り7試合を6勝1敗でいかなければ優勝はないと思って

 今日(9/18)の対中日戦は2-0のサヨナラ勝ちでした。今季はなかなかクリーンアップらしい働きができなかった泉口でしたが一振りで決めてくれました。値千金の本塁打でした。 橋上監督も阿部監督と同様,あまり激しく動く采配をとりませんが,今日の8回裏はシーズン終盤らし

 登録抹消にされた浦田に代わって吉川尚輝が一軍に上がってくるようです。 心配なのは股関節のケガの影響です。今季の吉川はUZR1000が一軍で-6.0,二軍で4.5と以前の吉川と比べてかなり落ちてしまっています。2025年は一軍が10.5,二軍が37.5でした。加齢の影響もあると思

 9月15日の対DeNA戦では戸郷が先発炎上してしまいました。あの炎上具合からすると,今季中の戸郷の先発は怖くて投げさせられないように感じますが,首脳陣の評価はどうなのでしょうか。 明日(9/18)の先発は予定通り井上です。土曜日は田中将大のようです。日曜日は小笠原だ
『今後の先発ローテーション』の画像

 9月15日の対DeNA戦で途中交代した浦田は右肘靭帯損傷と診断されたようです。これは防げたケガだったと思います。浦田の身体の疲れを認識できたにも関わらず,浦田を継続出場させた現首脳陣が引き起こしたケガだと思います。浦田の完全回復を祈るばかりです。9/17のセ・リー

 今日(9/14)の対DeNA戦は延長12回裏まで戦って3-4のサヨナラ負けでした。ここかしこにおかしい采配が積み重なり,最後の最後で破綻してしまいました。特に問題なのは浦田のスタメン起用とケガをするまで交代させなかった采配です。 若手の浦田がシーズン後半に来てバテてい

 9月6日の対広島戦で小笠原慎之介が123球を投げ完封勝利を飾ってくれました。前日の試合で10投手を投入する消耗戦を強いられていたので,一人で投げ切ってくれたことは非常にありがたいことでした。 小笠原はジャイアンツに来てから8試合に先発登板していますが,tRAが2.84

 9月1日に出場選手登録された萩尾が,9月7日付で登録抹消されました。 この登録期間中の成績は3試合4打席0安打で結果が残せませんでした。 9月2日は対DeNA戦にレフト8番で先発出場しましたが東の前に2打席とも遊ゴロに倒れました。3回裏の1打席目は先頭打者でした。4球変
『萩尾の出場選手登録抹消』の画像

 今日(9/2)の対DeNA戦は1-2で敗れてしまいました。 ストレスが溜まっているとされたダルベックの代わりに起用されたのはティマでした。ティマは今日付けで出場選手登録されての即スタメンでした。 ただ,空三振,遊併殺打,中飛と3タコに終わり結果は出ませんでした。まだ

 昨日(8/23)の対広島戦は2-3で敗れ,3連戦のスイープはできませんでした。阪神とのゲーム差は3.5に広がってしまいました。 4回表に1点の先制を許しましたが,それは一死満塁で佐々木泰のショートゴロが併殺崩れになる間に三塁ランナーが本塁へ帰った点でした。ゴロはショー

 今日(8/13)も阪神に負けて,大事な3連戦を3連敗で終えました。 二軍から上がって即6番スタメンで起用されたキャベッジは4打席0安打3三振でした。橋上監督代行は「(2軍で)改善が見られるということで昇格させたんですけど、残念ながら今日の打席を見る限りではそれほど

 今日(8/12)も1-5で阪神に惨敗でした。 先発の井上温大は昨日まで今季阪神に2度投げて10回で防御率8.10と相性が悪かったですが,今日も相性そのままといった結果になってしまいました。井上は2025年も6度の先発で28と1/3回で防御率4.76,2024年も3度投げて7と1/3回で防御率

 昨日(8/11)は残り少ない阪神との直接対決に1-9と大敗を喫してしまいました。 試合が大きく崩れたのは6回表の4失点ですが,前川右京のレフトオーバーツーベースはベンチが防ぐことができた失点だったと思います。左中間フェンス際で笹原を超えた打球でしたが,通常の守備力

 8月1日の対DeNA戦は8点のビハインドを追い上げて1点差まで追い上げましたが,追いつけず7-8で負けました。キャベッジが攻守にわたって敗戦の原因になってしまったと思います。 攻撃では8回裏無死二・三塁の場面で空振り三振。しかも,制球の定まらないマルセリーノのボー
『8月1日のキャベッジ』の画像

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