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データを用いてジャイアンツを中心に野球を語るブログです。

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野球全般

 佐々木昌信『プロ野球元審判は知っている』(ワニブックスPLUS新書)を読みました。 ジャイアンツの選手で名前が出てきたのは坂本,岡本,落合,斎藤,桑田,槙原,長嶋,杉内,上原,阿部,松井,鈴木尚広,ガルベス,二岡,マシソンあたりでしょうか。 興味深かったのは

 岡田友輔,大南淳,宮下博志『プロ野球・MLBが10倍楽しくなる!セイバーメトリクス』(玄光社)を読みました。 セイバーメトリクスをこれから知りたい人向けの入門書でした。複雑な指標ではなく比較的スタンダードな指標から丁寧に説明をしてくれています。指標を使って選手

 林卓史『球速の正体』(東洋館出版社)を読みました。 ラプソードのデータを中心にして投手の特徴を9つに分け,解説しています。また,ソフトバンクやENEOS,木澤投手など実際にデータ解析を行っている団体・人物にアプローチし,活用方法やコーチングの在り方を探っていま

 毎年恒例ですが,ゴールデングラブ賞はいいかげん記名投票にすべきです。賞の選考もたいがいですが,1票も入るべきではない選手に入れているのは,どこの記者なのでしょうか。 佐野恵太選手には全く恨みはありませんし,総合的には素晴らしい選手です。しかし,ゴールデン

 ジャイアンツが2016年ドラフト5位で獲得し,2020年に高梨雄平とのトレードで楽天へ移籍した郄田萌生が戦力外通告を受けました。●一軍 ジャイアンツでもかなり期待され,二軍では2018年に113と2/3回を投げ11勝,防御率2.69,2019年に108と1/3回を投げ防御率2.99という成績
『眦痛╂言鑪漏亜戮硫菫

 4月27日の登板で右腕の違和感を訴えていた前田健太ですが,上腕三頭筋痛ということだったようです。−−https://news.yahoo.co.jp/articles/fc3c13a09acf69bbf4dc818a4968b79d60abc1be【MLB】ツインズ・前田健太が15日間の故障者リスト入り 右上腕三頭筋痛と球団発表 日

 ツインズの前田健太が右肘の精密検査を受けるようです。−−https://news.yahoo.co.jp/articles/45276457f932ff2da0d8d03c555edeaf9cdd3918ツインズ・前田健太が右肘精密検査へ 4回途中10失点、自ら異変訴え降板…MRI検査と米報道−− こちらの記事によれば,前田

 WBCのオーストラリア対韓国で,韓国のカン・ベクホが左中間に2塁打を打ちましたが,2塁ベース上でアピールをしている最中に足がベースから離れたところをタッチされアウトになりました。 カン・ベクホは不注意ですが,これを見ていた,しかも,タイミング良くタッチしたオ

 田崎健太『ドラヨン』(株式会社カンゼン)を読みました。ドラフト4位で指名されたNPB選手の人生をたどるノンフィクションです。紹介されている選手は,桧山進次郎,渡辺俊介,和田一浩,武田久,川相昌弘,達川光男です。贔屓のチームが,これらの選手をドラフト4位で獲得し

 日経新聞夕刊のスポートピアというコラムで山下大輔氏が以下のように書いています。−−https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCD172RI0X11C22A2000000/野村監督とは石井一久現楽天監督と野茂英雄投手の獲得交渉を巡って、ぶつかったこともある。2人がメジャーから日本球界

 2022年12月20日スポーツ報知第7版第6面「記録2022 オリックス」の記事に,投手5部門で全てトップ経験のある投手とその1位回数の表が掲載されていました。山本由伸のその合計回数が12になり,素晴らしいというのがこの記事の趣旨ですが,私としてはそのトップが斎藤雅樹だっ
『投手5部門のトップ回数』の画像

 田崎健太『ドライチ』(株式会社カンゼン)を読みました。この中で酷いなあと思う記述がありました。−−72,73頁 CASE3 的場寛一 タイガースに対する注目度の高さを思い知ったのは,入団会見直後のことだった。 十二月十五日,ドラフトで指名された八選手が甲子園球場と

 嶋田球審のこのジャッジはヒドいですねえ・・・。プロとしてちょっと恥ずかしい。全野球ファンに見ていただきたい。▼中村剛也vs嶋田球審▼ハーフスイングを嶋田球審にジャッジされた事に対して、塁審に確認してくれと抗議。嶋田球審ブチ切れ、中村が対抗しベンチが駆け寄

 ジャイアンツとヤクルトの第1戦はフジテレビが中継をするようですが,日本ハム対西武との二元中継だそうです。ヤクルト,ジャイアンツ,日本ハム,西武ファンの誰にとっても最悪の中継です。こういうことをするから地上波はますます視聴率が下がるというのが分からないでし

 ボール球の見極めが優れていた鳥谷ですが,2022年1月1日スポーツ報知での坂本との対談で選球眼について触れていたので,備忘録として。−−スポーツ報知 2022年1月1日第7版第5面より坂本「本当にボール球振らないな,と思っていたんですが,選球眼で一番大事なことは何で

 村瀬秀信『ドラフト最下位』(角川書店)を読みました。 「その年のドラフト会議で最後に名前を呼ばれた”最下位指名選手”」の物語です。取りあげられた選手は以下の15人です。・高橋顕法(広島)・田端一也(ダイエー)・福浦和也(ロッテ)・高橋逸夫(南海)・大木勝年(ヤクルト

 米独立リーグのアトランティック・リーグで試していた自動ストライク判定システムが中止されるそうです。トラックマンの情報を球審がイヤホンで受けてコールを行う仕組みでした。ただ,日本語の記事をいくつか見たのですが,選手の不満がロボット審判自体にあったのかどう

 備忘録です。  「打率で打者の実力を測るには900打数が必要といわれる。」(日本経済新聞2021年12月6日夕刊第4版3頁「プロ野球「勝利の方程式」は」より) 2021年シーズンのセ・リーグ最多打数は近本の569打数なので,900打数は,最低でも2シーズンかかることになります。

 備忘録として。 日本経済新聞2021年10月12日夕刊4版3面「Nextストーリー才能が育つ場所①」に,ソフトバンクの三軍の維持費用が載っていました。ーー コストは育成選手1人あたり1年でおよそ1000万円。思ったように成長しない選手も多いし,3軍維持には年間数億円のコスト

 パ・リーグはオリックスが制したわけですが,優勝にたどり着いた軌跡と要因を分析した記事が出ています。投手運用に触れているものもあります。−−日本経済新聞2021年10月31日朝刊12版25面全員の力を底上げし,特定の選手に頼らない中嶋采配を象徴するのが,今季12球団で

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